夜に何度もトイレで目が覚める

夜に何度もトイレで目が覚めるとは

人間のカラダはしっかり睡眠できるように、寝ている間のおしっこは濃縮され、濃く少ないおしっこが作られるようになっています。 しかし、老化・筋力低下・冷え・水分過多・腎機能低下などのために、寝ている間に何度もトイレに目覚めることがあります。1回以上トイレに行くと夜間頻尿と呼ばれます。

原因

夜間多尿 過活動膀胱 腎機能低下 睡眠障害

改善方法

夜のトイレも大事ですが、日中に早めにトイレに行くのを控えましょう。そうすることで、夜寝ている間に溜めることのできる尿が増加し、トイレの回数が改善することがあります。 さらに、寝る前の水分摂取は控え、夕方以降の有酸素運動、筋力トレーニングなども有効です。 睡眠の深さや質が問題なこともあります。

よくある質問

  • Q.トイレに起きたら寝れません。どうしたら良いですか?
    A.たとえ入眠していなくても、ゆっくり体を横にして、ゆったりした呼吸をしていれば問題ありません。焦らず深呼吸を繰り返していると、知らないうちに寝ていることも多いですから、心配しすぎないようにしましょう。
  • Q.テレビで、脳梗塞の予防になるので寝る前にコップ1杯の水を飲むようにと言っていました。寝る前には水分は摂取したほうが良いのではないですか?
    A.たとえ寝る前に一時的に水分を摂取しても、すぐに血液の濃度がもとに戻ることが知られています。脳梗塞などの予防には、寝る前の水分摂取よりも普段の生活習慣(塩分や糖質を控え、筋トレと有酸素運動を行う)のほうが効果が高いです。

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