外陰が痛い、性器が痛い

外陰が痛い、性器が痛い

外陰部の粘膜や性器の痛みが出ることがあります。寝ているときに痛む・自転車に乗ったときに痛む・下着やズボンが擦れて痛む、などです。デリケートな部分のため、人には言えずに自分で治療を試みる人も多いですが、自己判断での対応では、悪化することもありますので、必ず病院を受診しましょう。

原因

GSM 性器ヘルペス 外陰皮膚炎 陰核炎 包皮炎

改善方法

外陰や性器の痛みを感じたときは、必ず鏡を使用して、自分のどの場所が痛むのか観察を行いましょう。 痛む部位に皮膚や粘膜のトラブルがある場合は、かならず病院を受診しましょう。 痛む場所を丁寧に洗うことは、あまり推奨されません。さらに症状を悪化させることがあります。できる限り愛護的(優しくソフトタッチ)に扱い、入浴後はワセリンなど薬効のないもので保湿を行いましょう。

よくある質問

  • Q.セックスをしていないのに、陰部が痛むことがあるのですか?
    A.もちろんあります。性感染症でなくとも陰部が痛くなる病気がありますので、恥ずかしがらずに病院を受診しましょう。
  • Q.何かおすすめの市販薬はありませんか?
    A.皮膚用の市販薬が増えてきましたが、薬効があると、もともとの状態を変化させてしまい、診断と治療が遅れる可能性があります。 できる限り患部を診察してくれる診療科の受診を行いましょう。

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