よくある質問

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診療に関すること

  • Q.受診には何か必要ですか?
    A.保険証(お持ちの方は医療券)をご持参ください。問診票は院内でご準備しておりますが、ダウンロードしていただいたものをご持参していただいても大丈夫です。
  • Q.たくさん症状があって、婦人科も泌尿器科も相談したいのだけれど、大丈夫ですか?
    A.申し訳ありません。基本的に1日1診療科のご受診とさせていただいており、急を要する症状から診療開始となります。担当医が必要と判断した場合はその限りではありません。
  • Q.女性専用クリニックですが男性も入ることは可能ですか?
    A.はい、可能です。 付添いの方(家族等)も一緒にご来院いただいて問題ありません。患者様が希望された場合は、一緒に診察室にお入りいただけます。
  • Q.月経中ですが尿検査はできますか?
    A.はい、できます。 月経中の場合は、スタッフに一声おかけください。
  • Q.月経中ですが内診はできますか?
    A.はい、できます。 月経中でも必要時は内診検査を行います。 急を要さない定期検査は月経直後の検査が望ましいため、検査を延期していただくことも可能です。担当医とご相談ください。
  • Q.性交渉の経験がありませんが、内診は必ず行いますか?
    A.内診は必須の検査ではありませんが、非常に重要な検査となります。そのため、性交渉の経験の有無だけでなく、お困りの症状に応じて担当医が必要性を判断させていただきます。
  • Q.子宮がん検診や性病検査は自費ですか?
    A.いいえ、場合によります。 自覚症状がなく、患者様のご希望で行う場合(健康診断)は自費となります。疾患との関連が疑われるような自覚症状がある場合は保険診療となります。
  • Q.妊娠検査はできますか?
    A.はい、妊娠の確認が可能です。 当院は産科クリニックではありませんので、継続した妊婦健診は行っておりません。妊娠確定を行わせていただき、ご希望の産院へ紹介状を作成させていただきます。 妊娠確定に必要な検査は、問診・内診検査・経腟超音波検査(・尿検査)です。妊娠は健康保険の適応ではありませんので、8,000~10,000円(自費)のご費用となります。
  • Q.泌尿器科って男性の科ですよね?
    A.いいえ、違います。 女性でも泌尿器科の疾患はたくさんあります。頻尿・尿漏れ・おねしょ・膀胱炎・性行為感染症・性交時痛・血尿・外陰部のできものなど、様々です。何か気になることがあれば、きちんと受診しましょう。
  • Q.泌尿器科の診察は、内診がありますか?
    A.必ずしも全員の方に行うわけではありませんが、症状によっては内診検査を行います。
  • Q.セックスの痛みについて相談したいです。診てもらえますか?
    A.はい、診察可能です。 性欲に関すること、性交時痛に関すること、オーガズムに関することなど、について診断・治療をさせていただきます。 性機能障害については、遠方からのお問合せも多いため、初診からオンラインでのご相談にも対応しております。詳しくはオンライン診療予約をご覧ください。

治療に関すること

  • Q.現在別の病院にかかっています。同じ薬を処方してもらえますか?
    A.受診していただき、症状を確認の上、主治医が判断いたします。
  • Q.処方された薬を飲むと体調が悪くなりました。続けて飲んだほうが良いのでしょうか?
    A.変化した体調がどのようなものか、お電話でお伝えください。 時間外などの理由で当院への連絡がつかない場合は、いったん薬を中止し、なるべく早くご連絡をください。予約日時を早めていただき、主治医に直接ご報告していただいても結構です。
  • Q.薬をのんでも症状が改善しません。どうしたらいいですか?
    A.お薬によっては、症状改善まで時間がかかることもあります。大きな体調の変化がない時は、次回のご予約まで決められた通りに内服の継続をお願いいたします。
  • Q.塗り薬をいくつか処方されましたが、どこに何を塗ればよいかわすれてしまいました。どうしたら良いですか?
    A.塗り薬は、用途によって塗っていい場所と良くない場所があります。使用方法・塗布部位を忘れてしまった場合は、予約を早めるなどして必ず確認を行ってください。
  • Q.症状が改善したので、薬を勝手にやめました。大丈夫ですよね?
    A.薬によっては、症状がなくても内服を継続する必要のある薬があります。診察時に決められた通りに内服していなかったことを必ず主治医に報告してください。
  • Q.女性性機能の診察が自費なのはなぜですか?
    A.女性性機能障害は、日本の保険診療で認められた治療がないためです。当院の性機能障害治療は、欧米を中心とした国際学会で認めている方法を基盤としております。他院で異常がないと診断された患者様であっても一度ご相談ください。
  • Q.他の病院で手術をした後の経過を見てもらえますか?
    A.一度受診していただき、主治医が判断いたします。手術の内容によっては保険診療の適応にならないことがありますので、あらかじめご了承ください。
  • Q.診察はなくてもよいので、骨盤底筋トレーニングの予約だけ行いたいです。
    A.申し訳ありませんが、当院のトレーニングや処置はすべて、最初に医師の診察が必要となります。理由は、治療方針が正しいか、大きな病気が見逃されていないかを判断するためです。
  • Q.初診の日に手術(処置)を受けることはできますか?
    A.原則として、初診日に手術(処置)を確約することはできません。緊急性の高いものや予約状況によっては。当日に手術(処置)を行うこともあります。

予約に関すること

  • Q.予約方法を教えてください。
    A.ご予約はWebから患者様ご自身で取っていただく方法となります。24時間いつでもご自身でご予約が可能です。
  • Q.オンライン診察は可能ですか?
    A.現在通院中で、症状が安定している患者様や、検査の結果をご説明する際には、オンラインでの診察・処方を行っております。 女性性機能外来は初診でもオンライン診察に対応しておりますので、是非ご利用ください。 オンライン予約や操作で不明な点がございましたら0120-13-1540までお問い合わせください。
  • Q.オンライン診療の時の処方はどうなりますか?
    A.当院との提携薬局でオンライン服薬指導を受ければ、自宅に薬が届きます。ご希望の方は、診察時に主治医お知らせください。
  • Q.当日の受診は可能ですか?
    A.はい。可能です。 Web予約が受診希望の1時間前まで取得できます。
  • Q.電話での予約は可能ですか?
    A.一般診察の場合は、原則Webからのご予約とさせていただいております。処置予定の患者様は、お電話でのご予約をお願いいたします。
  • Q.予約がいっぱいですが、今日の受診したいです。予約なしで行っても良いですか?
    A.ご予約のない受診は、長時間お待たせすることがあります。 また、臨時休診などで診察が行えないこともあります。 できる限り事前のご連絡や、Web予約をお願いいたします。
  • Q.受診の前にまずは電話で症状を聞いてほしいです。
    A.申し訳ありません。受診前のお電話での症状確認は行っておりません。ご自身の症状が当院で診察可能かどうかは、ホームページにある症状説明の詳細をご覧ください。 特別なご事情などでご心配がある時は、お問合せページからご連絡をいただきますようお願いいたします。順番に返信させていただきますので、お待ちください。

会計に関すること

  • Q.支払ににカードは使用できますか?
    A.はい可能です。
  • Q.使用できるカードの種類を教えてください。
    A.各種クレジットカードの使用が可能です。 VISA・Master・JCB・AMEX

ピルに関すること

  • Q.ピルをのんでいるのに、出血がありました。どうしたらよいですか?
    A.ピル内服中でも、予定しない不正出血がでることがあります。出血する原因は様々です。出血以外に症状がない場合は、次回の診察で出血があったことを主治医に伝えてください。体調が問題なければ、現在飲んでいるピルを予定通り飲み続けて大丈夫です。
  • Q.ピルを飲む予定の時間に飲み忘れてしまいました。どうしたらいいですか?
    A.ピルの飲み忘れに気が付いた時、次のピルを飲む前なら、気が付いた時にすぐ内服しましょう。 翌日になって気が付いた時は、昨日飲み忘れた分とその日の分を2錠のみましょう。
  • Q.ピルの休薬期間に性行為をしました。妊娠しませんか?
    A.ピルを開始して1シート以上きちんと内服している場合、休薬期間に性行為を行っても妊娠はしません。しかし、感染症予防のため、コンドームの着用は行うようにしましょう。
  • Q.ピルの休薬中なのに出血がありません。どうしたらいいですか?
    A.ピルを正しく飲んでいても、体質や体調、ピルとの相性によって、休薬期間(偽薬期間)に出血しないこともあります。特に問題はありませんので、予定通りピルの内服を再開してください。出血がなかったことは次の診察で主治医に伝えてください。
  • Q.ピルを飲んでいますが、コロナワクチンを打っても良いですか?
    A.はい、問題ありません。
  • Q.ピルを飲み始めたので、妊娠は大丈夫ですよね?
    A.月経後にピルを開始し、定期的な内服がされていれば、通常妊娠はしません。
  • Q.ピルを飲んでいたら性感染症も防げますか?
    A.ピルには感染症を防いだり、感染症を治す効果はありません。コンドームなどの避妊具を併用することをお勧めします。
  • Q.毎日同じ時間に飲まないといけないですか?
    A.低用量ピルは副作用を軽減するために薬に含まれるホルモン量が少なくなっています。そのため、内服時間が大きくずれると不正出血を起こしたり、体調が悪化する原因となることがあります。できるだけ毎日同じ時間に内服することをお勧めします。
  • Q.ピルを飲むと太ってきたのですが、中止したほうがよいですか?
    A.ピルを飲むと、ホルモンの影響でむくみやすくなる人がいます。安全に飲んでいただくために、塩分を控えて、適度な運動を行うようにしましょう。

その他

  • Q.取材などのお問合せについて
    A.お問合せは、お問合せフォームからご連絡をお願いいたします。
  • Q.製薬会社さま、関連業者様のアポイントについて
    A.ご連絡のない直接のご訪問はお控えください。 お手数をお掛け致しますが、アポイントはお問合せフォームにご連絡をお願いいたします。
  • Q.マンション・保険など診療に関係ないことの勧誘のお電話に関して
    A.全てお断りしております。 悪質なものについては、通報させていただきます。

ご予約
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