乳輪縮小術後・乳輪再建後の瘢痕・色ムラ

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乳輪縮小術後・乳輪再建後の瘢痕・色ムラとは

乳輪が大きいことにコンプレックスを感じる女性は、乳輪縮小術を受けるという選択肢があります。しかし、手術の後の皮膚が、色ムラになることはあまり知られていません。手術後の色ムラ程度には個人差があるものの、手術の処置のために色ムラができてしまう避けられないことです。

色ムラに対し納得したつもりでも、手術前に予想していたより程度が強い場合は、その色ムラに悩む人も多くいますが、手術治療での改善はできません。

原因

傷ができるとその傷を治すために創傷治癒が起こります。 一般的に、傷の深さが深い・ダメージが大きい傷は、大きい瘢痕組織が生じます。

瘢痕組織は、もとの組織に比較して、コラーゲンを多く含むため、弾力性が少なく、硬く白っぽい組織となります。

ダメージを受けたことのない皮膚とは、見た目も触った感じも違いがあるため、乳腺のような色素のある柔らかい皮膚では術後の傷跡が目立つことになります。

治療方法

コンプレックスを解決するために受けたはずの乳輪手術で、さらにコンプレックスを抱えて悩んでいる人もたくさんいます。手術を受けた病院で相談をしても解決しないことも多くあります。

当院の医療アートメイク(パラメディカルピグメンテーション)では、せっかく受けた乳輪縮小手術の完成度を高めたいと考える方、さらなる見た目の改善を希望される方に最適な技術を提供します。

乳輪・乳頭の色ムラ・瘢痕の治療は、デザインセンス・色素やアートメイク技術の正しい知識、豊富な経験が不可欠です。NINOMIYA LASIES CLINICでは、世界大会で連続金賞を受賞歴をもつ確かな技術をもった技術看護師が、責任をもってデザインし、施術を担当をさせていただきます。安心してご相談ください。

当院のアートメイクでできること

乳輪形成手術でできてしまった色ムラや瘢痕に、医療アートメイク(パラメディカルピグメンテーション)を行うことで、色の補正をすることができます。

詳しくは治療方法 パラメディカルピグメンテーション 乳輪・乳頭再建術後をご覧ください。

注意:処置による色の補正の程度は個人差があります。処置によって周囲組織との色の差が完全に消失するわけではありません。

費用

乳輪手術後の色素脱出・瘢痕による色ムラに対する、色素沈着の医療アートメイクは自費治療です。

* 診察料 3,300円(初診)、1,100円(再診)

* 処置料 33,000円(初回)、22,000円(2回目〜)

* 麻酔料 経皮麻酔 2,200円 局所麻酔(注射)5,500円

* アフターケア薬剤料 330〜550円 

ご予約
RESERVATION

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