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スタッフブログ

2026.09.07

心斎橋院

毛並み【3D眉】アートメイク

こんにちは。オオウエです。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

アートメイクを導入して、おかげ様で11年目を迎えることができました。

これまで多くの患者さまとのご縁に恵まれ、心より感謝しております。

これからも皆さまに喜んでいける施術を大切に丁寧に努めてまいります。

本日は、医療アートメイク / アートメイク

【眉3D】手彫りで描く毛並み アートメイク の紹介です。

「 アートメイク眉  よくあるお悩みランキング10選 」

🥇 左右差がある
「左右の眉の高さ・形が違う」

🥈 眉尻がない・薄い
「眉尻が消えてしまう」「長さが足りない」

🥉 眉毛が薄い・少ない
「眉頭や眉全体が薄い」「毛が生えてこない」

4、 眉毛が細い
「昔、細く抜きすぎた」

5、 眉毛が生えてこない
「抜きすぎ・加齢などで眉毛が減った」

6、眉山の位置が左右で違う
「眉を描くと高さが合わない」

7、毎朝、眉を描くのが大変
「左右同じ形に描けない」

8、汗・皮脂で眉メイクが消える
「夕方には眉尻がなくなる」

9、 自分に似合う眉の形がわからない
「眉のデザインに悩む」

10、過去のアートメイクを修正したい
「色・形・太さ・長さを変えたい」


眉のお悩みは、お一人おひとり異なります。

「左右差が気になる」「眉尻がない」「眉が薄い」など、さまざまなお悩みに対して、アートメイクでお力になれることがあります。

一人で悩まず、どうぞお気軽にご相談ください。
お顔立ちや眉の状態に合わせて、自然で美しい眉をご提案いたします。

【眉3D】

自眉毛のような毛並みが特徴

手彫り毛並み:1本1本手彫りで “ 毛並み ” を表現する技術

“ 毛並み ” を描くことで、まるで本物の眉毛が生えたかのように魅せることができる

✔  マシン毛並み彫り : 1本1本 マシン(器機)を使用して “ 毛並み ” を表現する技術

マシンで描く毛並みは、手彫りとくらべて、ふんわり柔らかい印象でよりナチュラルに魅せることができる

自眉毛もしっかり整っている方でも、細かったり、眉頭が薄かったり長さが足らないなど部分的に不足していることがあります。
 
そんな足りない部分にアートメイクの技法で、1本ずつ丁寧に毛並みを描いて再現していきます。
 
今回は、自眉毛が細いのがお悩みの患者さま。
 
自眉毛を活かしながら適切な個所に毛並みを描き太さを出しています。
 
太さが出ることで崩れかけていた眉山ができ、整った美眉に仕上がりました。
 
 
 
 
○○さん写真掲載のご協力ありがとうございました。
 
 
 
 
 
【他の症例ブログ 眉3D / 4D 毛並み 編】
 
 

【医療アートメイク技術者 今井】

写真上、施術前

写真下、1回目 施術直後

【ダウンタイムとアフターケア】
 
施術後1週間、乾燥予防やしっかり色素を定着させるため当院処方の軟膏を塗っていただきます。
 
こまめに塗ることで定着も良く色持ちも良くなります。

施術直後は描いた毛並みは濃くはっきりしていますが、

施術後7〜14日程で、すっぴん顔に馴染み60〜70%程度が残存します。※個人差あり

 

【注意点】

✔ 施術当日から洗顔できます(※擦り過ぎ注意)

✔ 眉メイクは1週間控えてください。強く擦ったりすると摩擦で色素が滲んだり色抜けすることがあります

 

【技術者紹介】

【施術料】

医療アートメイク アートメイク アートメイク大阪

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<アートメイク・パラメディカルピグメンテーションについてのご説明>

皮膚の白斑の肌の修正や部分脱毛気になる場所も上手にカモフラージュできる技術が、パラメディカルピグメンテーションです。

パラメディカルピグメンテーションとは?

予期せぬ事故や手術により健常な皮膚の状態ではなくなった場合や、元々ある傷に色素沈着を施術することにより、元の状態に近づけるための『医療補助』的な役割を持つ行為です。

(※医療補助行為をパラメディカルピグメンテーションと言います。)

パラメディカルピグメンテーションはアートメイクの技術の一つで、アメリカでは1970年から行われている技術で広く浸透しています。

アートメイクの目的が既存の眉や目、リップをより美しくさせることに視点を置いているのに対し、パラメディカルピグメンテーションは、無毛症などの先天的な皮膚疾患や後天的な外傷、火傷、手術の傷跡などを色によってその傷を目立たなくさせる医療補助的な視点から色素沈着の施術をすることを目的とします。

実際には人目につく部位の皮膚への専用の色素染料を用いて色の調整を行うことでカモフラージュを行います。


医療アートメイク・パラメディカルピグメンテーションの施術にあたってのご注意

  1. 洗濯しているうちにお洋服の色が抜けていくのと同じようにアートメイク・パラメディカルピグメンテーションで入れた色は時間とともに抜けていきます。

紫外線によく当たる、海、山のアウトドア、サウナによく行く人、スキンケアでピーリングをよくする方など、代謝の良い若い人ほど退色しやすいです。

  1. アートメイク・パラメディカルピグメンテーションは、1回の施術ですべての工程を完了するわけではありません。

特にパラメディカルピグメンテーションの場合、白斑症や無毛症、スカルプスキンニードル(頭髪カモフラージュ)は、その範囲や大きさにより数回に分けて施術させていただきます。

何年かに1回はメンテナンスとして施術を行わなければなりません。

それは、施術した傷の周りの皮膚も成長や老化を繰り返し変化しているからです。

  1. パラメディカルピグメンテーションは、皮膚であればどこでも入れることが可能ですが、傷の種類によっては色を入れることで逆に目立ってしまうことがある場合があります。

その場合は施術をお断りすることもございます。

一例)白斑症の場合、施術を行える白斑は最低3年は成長していない状態のものが対象となりますので、拡大傾向のある白斑の場合は施術をいたしかねます。

アートメイク・パラメディカルピグメンテーションは医療行為です。

現在、アートメイクはクリニックにて必ず医療従事者によって施術することが義務付けられています。

そのため、エステ・サロン・アートメイク専門店での施術行為は法律で禁止されており、医師の管理の下、医療資格を持っている医師または看護師のみが施術を行うことができるのがアートメイク・パラメディカルピグメンテーションです。

 

この記事の監修者
二宮 典子

医師。泌尿器科専門医・指導医、漢方専門医、性機能専門医。
2015年から女性医療に特化したクリニックの院長として泌尿器科・婦人科・性機能に関する専門的診療に従事。医療者向けの講演会や一般向けのYouTubeなど幅広い活動を行う。2021年にNINOMIYA LADIES CLINICを開院し、院長就任。自院では、医療者にしかできない誠実で安全な美容を提供するべく、アートメイク・女性器治療などにも注力する。