STAFF BLOG
スタッフブログ

2026.08.06

心斎橋院

毛並み【3D眉】アートメイク

こんにちは。オオウエです。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

本日は、医療アートメイク / アートメイク【眉3D】手彫りで描く毛並み 

他院修正から1年ぶり タッチアップ(手直し・修正)ートメイク の紹介です。

今回の事例について・・・

【 他院修正から1年後の経過症例 】

今回ご紹介するのは、他院で4D眉(毛並み+グラデーション)を施術された方の修正症例です。

1年前に当院で3D眉(毛並みのみ)を施術しました。

1年経過した現在も、毛並みは滲まず自然な状態をキープしています。

今回は再び3D眉で毛並みを整え、より自然な仕上がりになりました。


アートメイクは施術直後だけでなく、褪色後の美しさも大切

当院では、長く自然に見える毛並みを目指した施術をご提供しています。

タッチアップ(手直し・修正)

1年に1回を推奨しています。

質の高い施術を丁寧に行っているため、眉のベースは1年以上残ります。

しかし、お肌の代謝(経年変化)にともない、

「 アートメイクが薄くなってきて、素顔に自信がなくなってきた 」
 
「 アートメイクを下描きにメイクをしていたので、眉メイクが上手く描けなくなった 」
 
というよなお悩みが現れます。
 
 理想の仕上がりを維持するには、【1年に1回】定期的な手直し・修正をおススメします。
 
※個人差あり

 
 
最終施術から1年が経過、アートメイクで描いた毛並みは滲みなく綺麗に残り、均等に全体が薄くなっています。
 
タッチアップ(手直し・修正)を行うことで再度綺麗な眉アートが長く維持できます。
 
 
 
○○さん写真掲載のご協力ありがとうございました。
 
 

【他の症例ブログ 眉3D / 4D 毛並み 編】

https://ninomiya-lc.jp/blog/blog_cat/art-make/%e7%9c%89%ef%bc%883d-4d%ef%bc%89/

【医療アートメイク技術者 今井】

写真上、施術前(2025年)

写真中、施術1年後

写真下、タッチアップ直後(2026年)

施術直後のストローク(毛並み)は濃くはっきりしていますが、

施術後7〜14日程で、すっぴん顔に馴染み60〜70%程度が残存します。※個人差あり

【眉3D】

自眉毛のような毛並みが特徴

手彫り毛並み:1本1本手彫りで “ 毛並み ” を表現する技術

“ 毛並み ” を描くことで、まるで本物の眉毛が生えたかのように魅せることができる

✔  マシン毛並み彫り : 1本1本 マシン(器機)を使用して “ 毛並み ” を表現する技術

マシンで描く毛並みは、手彫りとくらべて、ふんわり柔らかい印象でよりナチュラルに魅せることができる

【ダウンタイムとアフターケア】
 
施術後1週間、乾燥予防やしっかり色素を定着させるため当院処方の軟膏を塗っていただきます。
 
こまめに塗ることで定着も良く色持ちも良くなります。

施術直後は描いた毛並みは濃くはっきりしていますが、

施術後7〜14日程で、すっぴん顔に馴染み60〜70%程度が残存します。※個人差あり

 

【注意事項】

✔ 施術当日から洗顔できます(※擦り過ぎ注意)

✔ 眉メイクは1週間控えてください。強く擦ったりすると摩擦で色素が滲んだり色抜けすることがあります

他院修正(デザイン修正)

他施設で入れたアートメイクを修正すること

アートメイクは時間の経過とともに薄く(褪色)なっていきますが、完全に消えることはありません。

当院の他院修正では、過去のアートメイク跡(変色や左右差など)をカバー(補正)しながら施術を行います。

 

修正を行い施術することで古いアートメイク跡も補正されて新しいデザインの眉に仕上げていきます。

 

【技術者紹介】

【施術料】

医療アートメイク アートメイク アートメイク大阪

NINOMIYA LADIES CLINIC

ブログ・症例写真随時更新中

下記ホームページに当院で行ったアートメイクの

ブログ掲載・最新の症例写真をInstagramに投稿しています!!

ホームページURL:https://ninomiya-lc.jp/artmake/

※医療アートメイクのご予約は、お電話にて受付しております☎☎

Instagramアカウントはコチラ

ninomiya_lc_promedical_pmu

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

https://www.instagram.com/ninomiya_lc_promedical_pmu

このネームタグをInstagramでスキャンすると、NINOMIYA_LC_PROMEDICAL_PMUをフォローできます😎😎

【予約】

 


<アートメイク・パラメディカルピグメンテーションについてのご説明>

皮膚の白斑の肌の修正や部分脱毛気になる場所も上手にカモフラージュできる技術が、パラメディカルピグメンテーションです。

パラメディカルピグメンテーションとは?

予期せぬ事故や手術により健常な皮膚の状態ではなくなった場合や、元々ある傷に色素沈着を施術することにより、元の状態に近づけるための『医療補助』的な役割を持つ行為です。

(※医療補助行為をパラメディカルピグメンテーションと言います。)

パラメディカルピグメンテーションはアートメイクの技術の一つで、アメリカでは1970年から行われている技術で広く浸透しています。

アートメイクの目的が既存の眉や目、リップをより美しくさせることに視点を置いているのに対し、パラメディカルピグメンテーションは、無毛症などの先天的な皮膚疾患や後天的な外傷、火傷、手術の傷跡などを色によってその傷を目立たなくさせる医療補助的な視点から色素沈着の施術をすることを目的とします。

実際には人目につく部位の皮膚への専用の色素染料を用いて色の調整を行うことでカモフラージュを行います。


アートメイク・パラメディカルピグメンテーションの施術に

あたってのご注意

  1. 洗濯しているうちにお洋服の色が抜けていくのと同じようにアートメイク・パラメディカルピグメンテーションで入れた色は時間とともに抜けていきます。

紫外線によく当たる、海、山のアウトドア、サウナによく行く人、スキンケアでピーリングをよくする方など、代謝の良い若い人ほど退色しやすいです。

  1. アートメイク・パラメディカルピグメンテーションは、1回の施術ですべての工程を完了するわけではありません。

特にパラメディカルピグメンテーションの場合、白斑症や無毛症、スカルプスキンニードル(頭髪カモフラージュ)は、その範囲や大きさにより数回に分けて施術させていただきます。

何年かに1回はメンテナンスとして施術を行わなければなりません。

それは、施術した傷の周りの皮膚も成長や老化を繰り返し変化しているからです。

  1. パラメディカルピグメンテーションは、皮膚であればどこでも入れることが可能ですが、傷の種類によっては色を入れることで逆に目立ってしまうことがある場合があります。

その場合は施術をお断りすることもございます。

一例)白斑症の場合、施術を行える白斑は最低3年は成長していない状態のものが対象となりますので、拡大傾向のある白斑の場合は施術をいたしかねます。

アートメイク・パラメディカルピグメンテーションは医療行為です。

現在、アートメイクはクリニックにて必ず医療従事者によって施術することが義務付けられています。

そのため、エステ・サロン・アートメイク専門店での施術行為は法律で禁止されており、医師の管理の下、医療資格を持っている医師または看護師のみが施術を行うことができるのがアートメイク・パラメディカルピグメンテーションです。

 

この記事の監修者
二宮 典子

医師。泌尿器科専門医・指導医、漢方専門医、性機能専門医。
2015年から女性医療に特化したクリニックの院長として泌尿器科・婦人科・性機能に関する専門的診療に従事。医療者向けの講演会や一般向けのYouTubeなど幅広い活動を行う。2021年にNINOMIYA LADIES CLINICを開院し、院長就任。自院では、医療者にしかできない誠実で安全な美容を提供するべく、アートメイク・女性器治療などにも注力する。