こんにちは、院長の宮崎です。
更年期以降は女性ホルモンの低下に伴い、心とカラダに様々な変化が起こってきます。
特に、外陰部・腟の皮膚・粘膜の萎縮によって起こる
・乾燥感、違和感、灼熱感、しみる感じ
・おりもの臭
・尿もれ、頻尿、膀胱炎反復
・性交痛
などの、女性のオシモトラブルを総称して
最近では 「GSM=閉経関連泌尿生殖器症候群」といいます。
当院にもGSMの症状でお困りの方がたくさん受診されます!
GSMについてご高名な
女性医療クリニックLUNA理事長 関口由紀先生 ご執筆
【セックスにさよならは言わないで〜悩みをなくす腟ケアの手引き】(径書房)
関口先生ご自身のご経験を元に
女性の誰もが経験しうる更年期以降の心とカラダの変化、
デリケートな症状・トラブル、GSMについて
その予防改善法、外陰部ケアの方法について
分かりやすく解説されています。
多くの女性が経験するGSM。
人生100年時代と言われる今、閉経してからの40~50年も女性として
できるだけ快適に活き活きと過ごしていただきたい、と思いながら
私も日々女性医療に携わっています。
全ての更年期を迎える方、閉経された方、
セックスのある方、ない方、
更年期以降女性の女性医療に関わる医療従事者の方、
皆さんに読んでいただきたい一冊です。

近畿大学医学部卒業。医療法人徳洲会 吹田徳洲会病院 産婦人科、医療法人涼葵会 W Clinic 婦人科医長を経て、2023年よりあやこローズクリニック院長に就任。


