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スタッフブログ

2018.12.12

心斎橋院

医療アートメイク・アートメイク アイライン上下

こんにちは。女性医療クリニックLUNA心斎橋 美容担当受付 二宮君江です。

今回ご紹介する患者さんは

先日、親子でアートメイクをご希望して頂き予約を頂戴しました♡

お母さまは十数年前にアートメイクの経験があったのですが

年数が経ったこともあり退色していた為、娘さまが自分の母親のために

以前のようにアートメイクをしてくれるとこはないか?と探されていたそうです。

とてもお優しい娘さまと親子の間柄にステキだなぁ~と感じました。

数ある中から当クリニックを選んで頂き、本当にありがとうございましたm(__)m♥

娘さまのアートメイク施術が先になり、

次にお母さまの眉とアイライン上下の施術になりました。

お母さまのアイラインの施術後の写真が、こちらです。

アイラインは、上は通常通り細めで全体に施術。

下は、残っているラインがハーフでしたので、

今回も半分程で仕上げさせて頂きました。

アイラインは、眉毛よりも常に涙にさらされる事が多いため退色しやすいと言われています。

このお母さまも色ムラがかなり有り下のラインはほぼ退色していました。

アートメイクは、いくつになっても楽しんでいただけるものですので健康上問題なければ医療アートメイクの施術を受けて頂くことが出来ます。

もちろん、しっかりカウンセリングを受けていただき医師の診察もございますのでその際に質問や、不安があればお伝えしていただければ、安心して施術も受けて頂けますよ。(*^^*)

このお母さまは、ご年配でしたが娘さまが傍にいて説明・フォローしてくれましたので、

予約から施術までスムーズに行えました。(^▽^)/

○○さん、写真提供のご協力ありがとうございました。

次回、お会いできるのを楽しみにしています。

女性医療クリニックLUNA心斎橋

06-6251-7505

10時~18時半(土曜17時まで)

日・祝祭日 休

☆医療アートメイク・アートメイク予約可能日☆

10時~17時

水・木・金・(土)

※初診は施術時間+30分

※お電話のみの予約となります。

担当者が不在の場合、ご連絡先をお聞きします。

その場合こちらから後日折り返しご連絡させて頂きますので

ご了承下さい。

<アートメイク・パラメディカルピグメンテーションについてのご説明>

アートメイクとは、表皮と真皮のほぼ境目の皮膚のごく浅い部分に医療用のニードル(針)で染色する、

医療補助技術であるパラメディカルピグメンテーションの一種です。

本来、乳がん術後や各種傷痕・白斑などをカモフラージュするための技術を、

眉やアイライン・唇などに応用し、お化粧よりもナチュラルで自然な仕上がりになるように色を入れ

その状態をキープします。

アートメイク自体は痛みは少なく、数年で色が退色していきますので

お化粧の流行や廃りで後悔する事はありません。

麻酔アレルギー、極度の金属アレルギーをお持ちの方は事前にお伝えください。

(特に注射針でもアレルギーを起こす方は施術をお断りすることがございます。)

必要時は、パッチテストを行います(別途3,000円税別)その場合、48時間後に判定し施術となります。

カウンセリング時にカラー、デザインを行いご納得されてからの施術となりますが

カラー定着やカラー発色はその方によって異なります。

ご希望されていたカラー発色とならない場合があります。

また、1回の施術だけですと色が定着する場所や定着度で個人差が出るため、

思ったデザインにならない場合があります。

そのため、2~3回の施術回数がかかることを初回時にご案内しております。

当院の価格設定は、初回・2回目・3回目以降で設定しております。

初回・2回目は、カラー・デザイン定着に時間を要するため価格を高めに設定しております。

施術後のデザイン変更やカラー変更は可能ですが、全て消すことは出来ません。

薄くする特殊な薬剤はありますが全てを消すことは難しく、

その為カウンセリングでご納得頂いてからの施術となります。

カウンセリングにご納得されない場合は、施術をお断りする場合がございます。

お酒、薬などで意識がはっきりしていない方は、施術をお断りすることがございます。

妊娠中又は授乳中は、医師の指示により施術することは可能ですがあまりお勧めはしておりません。

その場合は、事前にご相談下さい。

当院で使用しておりますカラー(ピグメント)は、一般的に皆様がご心配されておりますMRIには問題が無いと、論文も出ておりますBioTouch社製を使用しております。

冨田 祥一, 寺尾保信, 森克哉(2015).

乳輪乳頭部へのアートメイクのMRI検査における安全性(第1報)retrospectiveな検討

形成外科 2015;58(5): 549-554.

この記事の監修者
二宮 典子

医師。泌尿器科専門医・指導医、漢方専門医、性機能専門医。
2015年から女性医療に特化したクリニックの院長として泌尿器科・婦人科・性機能に関する専門的診療に従事。医療者向けの講演会や一般向けのYouTubeなど幅広い活動を行う。2021年にNINOMIYA LADIES CLINICを開院し、院長就任。自院では、医療者にしかできない誠実で安全な美容を提供するべく、アートメイク・女性器治療などにも注力する。