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スタッフブログ

2026.05.28

心斎橋院

リップアートメイク【フルリップ】

こんにちは。オオウエです。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

本日は、医療アートメイク / アートメイク

【フルリップ】3回目 施術4年後 経過(定着)アートメイクリップの紹介です。

【 フルリップ 】リップアートメイク・・・経過のイメージとは!?

一般的なリップアートメイクの4年後の経過イメージ
(3回の施術した人は次のような変化をします。)

リップは皮膚が薄く、左右差・血色・くすみ・唇の状態によって色の入り方が大きく変わるため、実は非常に高度な技術が必要な部位です。

施術直後〜1年後
・色がしっかり定着
・すっぴんでも血色感がある
・輪郭が整って見える

1〜2年後
・徐々に薄くなる
ただし形はまだ分かることが多い

3〜4年
・かなりナチュラルになる
・近くで見ると色素が残っている程度
・人によっては輪郭だけ少し残る

特にリップは代謝が非常に早い部位なので、眉よりも退色しやすいです。
※ 理想の状態を長く保つためには、定期的なタッチアップ(メンテナンス)をお勧めしています!
目安:1年〜1年半ごとに1回



リップアートメイクは、同じ「3回の施術」でも、技術者の経験や技術力によって4年後の経過に大きな差が出ます。

当院では、症例経験が豊富な技術者が施術を担当しており、
・色ムラを防ぐ
・定着を均一にする
・将来的なくすみや変色リスクを抑える
・ナチュラルに長持ちするよう調整する

といった、難易度の高い技術まで細かく行っています。


経験が少ない施術者では、
・ムラ
・早期退色
・青み・くすみ残り
・不自然な輪郭
が起こることもあります。

当院では一人ひとりの唇の状態を見極めながら施術するため、時間が経っても自然で美しい経過が目指せます!

3回目の施術から4年が経過。

唇の輪郭や部分的に色が薄くなっていますが、目立ったムラもなく色素は残っています。

また、唇のくすみなどを補正する当院オリジナル技法  カモフラージュリップを施しているので

施術から4年が経過してもしっかりくすみが補正されています。

質の高い施術を丁寧に行っているので1年以上、色は残っていますが体質により残り具合も個人差があります。

※施術回数 2~3回 個人差あり

※写真の唇は口紅、リップクリームは塗っていません

アートメイクリップ 施術後は、染色(色素)しているためダウンタイム後は普段より唇の乾燥を感じるかもしれません。(※個人差あり)
ダウンタイム後もリップクリームなど保湿ケアを継続することで、色持ちも良く長く保つことができます。

唇もスキンケア(肌の手入れ)と同じです。潤いのある唇は、お顔の印象も良く若々しく魅せることができます。

※当院 取扱い高濃度保湿リップ ユースフリップおススメです!!

○○さん、写真掲載のご協力ありがとうございました。

【他のブログ フルリップ編】

https://ninomiya-lc.jp/blog/blog_cat/art-make/%e3%83%95%e3%83%ab%e3%83%aa%e3%83%83%e

【医療アートメイク技術者 今井】

写真上、1回目 施術前

写真下、3回目 施術4年後(2026年)(※上下唇には何も塗っていません)

施術直後は口紅を塗ったように濃く目立ちますが、5日程で色素定着は約20〜30% 残ります。

自唇と馴染み「すっぴん顔」に違和感なく華やかな印象になります。


フルリップ

唇全体に色が入ることにで唇にボリューム感が出て美しい唇に仕上がります。

カモフラージュリップ

  • 当院 医療アートメイク / アートメイク技術者  今井のオリジナル技法!!
  • 1回目の施術でくすみを補正しながら可能な限り希望色に近づける技法
  • 2回目の施術で更に!!希望色に近づけ定着期間を延長させます(※個人差あり)

唇のくすみやシミなどは カモフラージュリップ 当院 技術者 今井オリジナル技法を施すことで

施術後、くすみはカバー(補正)されて綺麗な唇に仕上がります。

【技術者紹介】

【施術料】

医療アートメイク アートメイク アートメイク大阪

NINOMIYA LADIES CLINIC

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<アートメイク・パラメディカルピグメンテーションについてのご説明>

皮膚の白斑の肌の修正や部分脱毛気になる場所も上手にカモフラージュできる技術が、パラメディカルピグメンテーションです。

パラメディカルピグメンテーションとは?

予期せぬ事故や手術により健常な皮膚の状態ではなくなった場合や、元々ある傷に色素沈着を施術することにより、元の状態に近づけるための『医療補助』的な役割を持つ行為です。

(※医療補助行為をパラメディカルピグメンテーションと言います。)

パラメディカルピグメンテーションはアートメイクの技術の一つで、アメリカでは1970年から行われている技術で広く浸透しています。

アートメイクの目的が既存の眉や目、リップをより美しくさせることに視点を置いているのに対し、パラメディカルピグメンテーションは、無毛症などの先天的な皮膚疾患や後天的な外傷、火傷、手術の傷跡などを色によってその傷を目立たなくさせる医療補助的な視点から色素沈着の施術をすることを目的とします。

実際には人目につく部位の皮膚への専用の色素染料を用いて色の調整を行うことでカモフラージュを行います。


アートメイク・パラメディカルピグメンテーションの施術に

あたってのご注意

  1. 洗濯しているうちにお洋服の色が抜けていくのと同じようにアートメイク・パラメディカルピグメンテーションで入れた色は時間とともに抜けていきます。

紫外線によく当たる、海、山のアウトドア、サウナによく行く人、スキンケアでピーリングをよくする方など、代謝の良い若い人ほど退色しやすいです。

  1. アートメイク・パラメディカルピグメンテーションは、1回の施術ですべての工程を完了するわけではありません。

特にパラメディカルピグメンテーションの場合、白斑症や無毛症、スカルプスキンニードル(頭髪カモフラージュ)は、その範囲や大きさにより数回に分けて施術させていただきます。

何年かに1回はメンテナンスとして施術を行わなければなりません。

それは、施術した傷の周りの皮膚も成長や老化を繰り返し変化しているからです。

  1. パラメディカルピグメンテーションは、皮膚であればどこでも入れることが可能ですが、傷の種類によっては色を入れることで逆に目立ってしまうことがある場合があります。

その場合は施術をお断りすることもございます。

一例)白斑症の場合、施術を行える白斑は最低3年は成長していない状態のものが対象となりますので、拡大傾向のある白斑の場合は施術をいたしかねます。

アートメイク・パラメディカルピグメンテーションは医療行為です。

現在、アートメイクはクリニックにて必ず医療従事者によって施術することが義務付けられています。

そのため、エステ・サロン・アートメイク専門店での施術行為は法律で禁止されており、医師の管理の下、医療資格を持っている医師または看護師のみが施術を行うことができるのがアートメイク・パラメディカルピグメンテーションです。

 

この記事の監修者
二宮 典子

医師。泌尿器科専門医・指導医、漢方専門医、性機能専門医。
2015年から女性医療に特化したクリニックの院長として泌尿器科・婦人科・性機能に関する専門的診療に従事。医療者向けの講演会や一般向けのYouTubeなど幅広い活動を行う。2021年にNINOMIYA LADIES CLINICを開院し、院長就任。自院では、医療者にしかできない誠実で安全な美容を提供するべく、アートメイク・女性器治療などにも注力する。