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スタッフブログ

2026.08.24

心斎橋院

グラデーション眉【2D眉】アートメイク

こんにちは。オオウエです。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

本日は、医療アートメイク / アートメイク

【眉2D】グラデーション眉 他院修正 1年ぶりのタッチアップ(手直し・修正)ートメイク の紹介です。

2Dグラデーション眉他院修正

過去のアートメイクで青みが出てしまった眉・・・

除去せず「カラーチェンジ技法 」で自然なブラウン系の眉へ、整えることができます!


他院修正は、通常の施術よりも回数が必要になる場合があります。

過去のアートメイクの色・濃さ・残り方によっては、修正が難しい、または施術できない場合があります。

仕上がりには個人差があります。

【2D】グラデーション眉

眉ペンシルで描いたような “ キリっ ” と したデザインが特徴

眉の部位によってグラデーション(濃淡)を調整し、より立体的で自然な眉に仕上がります。

キリっとした雰囲気の中でも女性らしい柔らかな印象を残した眉を作ることができます。

タッチアップ(手直し・修正)

1年に1回を推奨しています。

質の高い施術を丁寧に行っているため、眉のベースは1年以上残りますが、経年変化とともに

「 眉尻だけ少し薄くなってきた 」「 少し描きづらくなってきた 」というように、
 
部分的な変化として現れます。
 
そのため、理想の仕上がりを維持するには定期的な手直し・修正をおススメします。
 
※個人差あり
 
 

○○さん、写真掲載のご協力ありがとございました。

【他ブログ 眉2D編】

https://ninomiya-lc.jp/blog/blog_cat/art-make/%e7%9c%89%ef%bc%882d%ef%bc%89/

【医療アートメイク技術者 今井】

写真上、2020年 施術前

写真下、2026年 タッチアップ直後(1年に1回タッチアップあり)

施術直後は濃く目立ちますが、1週間程で約50%の色が残りすっぴん顔に馴染みます。

(※ 個人差あり)

 

【技術者紹介】

【施術料】

医療アートメイク アートメイク アートメイク大阪

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<アートメイク・パラメディカルピグメンテーションについてのご説明>

皮膚の白斑の肌の修正や部分脱毛気になる場所も上手にカモフラージュできる技術が、パラメディカルピグメンテーションです。

パラメディカルピグメンテーションとは?

予期せぬ事故や手術により健常な皮膚の状態ではなくなった場合や、元々ある傷に色素沈着を施術することにより、元の状態に近づけるための『医療補助』的な役割を持つ行為です。

(※医療補助行為をパラメディカルピグメンテーションと言います。)

パラメディカルピグメンテーションはアートメイクの技術の一つで、アメリカでは1970年から行われている技術で広く浸透しています。

アートメイクの目的が既存の眉や目、リップをより美しくさせることに視点を置いているのに対し、パラメディカルピグメンテーションは、無毛症などの先天的な皮膚疾患や後天的な外傷、火傷、手術の傷跡などを色によってその傷を目立たなくさせる医療補助的な視点から色素沈着の施術をすることを目的とします。

実際には人目につく部位の皮膚への専用の色素染料を用いて色の調整を行うことでカモフラージュを行います。


アートメイク・パラメディカルピグメンテーションの施術に

あたってのご注意

  1. 洗濯しているうちにお洋服の色が抜けていくのと同じようにアートメイク・パラメディカルピグメンテーションで入れた色は時間とともに抜けていきます。

紫外線によく当たる、海、山のアウトドア、サウナによく行く人、スキンケアでピーリングをよくする方など、代謝の良い若い人ほど退色しやすいです。

  1. アートメイク・パラメディカルピグメンテーションは、1回の施術ですべての工程を完了するわけではありません。

特にパラメディカルピグメンテーションの場合、白斑症や無毛症、スカルプスキンニードル(頭髪カモフラージュ)は、その範囲や大きさにより数回に分けて施術させていただきます。

何年かに1回はメンテナンスとして施術を行わなければなりません。

それは、施術した傷の周りの皮膚も成長や老化を繰り返し変化しているからです。

  1. パラメディカルピグメンテーションは、皮膚であればどこでも入れることが可能ですが、傷の種類によっては色を入れることで逆に目立ってしまうことがある場合があります。

その場合は施術をお断りすることもございます。

一例)白斑症の場合、施術を行える白斑は最低3年は成長していない状態のものが対象となりますので、拡大傾向のある白斑の場合は施術をいたしかねます。

アートメイク・パラメディカルピグメンテーションは医療行為です。

現在、アートメイクはクリニックにて必ず医療従事者によって施術することが義務付けられています。

そのため、エステ・サロン・アートメイク専門店での施術行為は法律で禁止されており、医師の管理の下、医療資格を持っている医師または看護師のみが施術を行うことができるのがアートメイク・パラメディカルピグメンテーションです。

 

この記事の監修者
二宮 典子

医師。泌尿器科専門医・指導医、漢方専門医、性機能専門医。
2015年から女性医療に特化したクリニックの院長として泌尿器科・婦人科・性機能に関する専門的診療に従事。医療者向けの講演会や一般向けのYouTubeなど幅広い活動を行う。2021年にNINOMIYA LADIES CLINICを開院し、院長就任。自院では、医療者にしかできない誠実で安全な美容を提供するべく、アートメイク・女性器治療などにも注力する。