こんにちは。オオウエです。
いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
本日は、医療アートメイク / アートメイク アイライン
【シャドウライナーPlus】1回目 施術1ヶ月後の定着(経過)の紹介です。
アイラインとアイシャドウの中間のような仕上がり
はっきりした線を描く従来のアイラインアートメイクよりも柔らかい印象
生え際から少し上に向かって色をぼかし、自然な陰影を作ります。
目元が自然に大きく見える
まつ毛が濃くなったような効果があり、すっぴんでも目力がアップ
「メイクをしている感」は控えめで、ナチュラル志向の方に人気です。
毎日のアイメイクが楽になる
アイラインを描く手間が減り、汗や水で落ちる心配もありません。
こんな方におすすめ
✔︎ ナチュラルな目元にしたい
✔︎ アイラインが苦手で左右差が出やすい
✔︎ まつ毛が少なく見えるのが気になる
✔︎ すっぴんでも目元をはっきり見せたい
✔︎ 濃いアイラインより柔らかい印象が好き
シャドウライナーは、「くっきりしたアイライン」よりも
「自然なグラデーションで目元を美しく見せたい」という方に向いているアートメイクです。

シャドウライナーPlus(プラス)
✔ すっぴんの素肌感を活かし、
✔ まぶたの形や目の大きさに合わせて、
✔ 仕上りは不自然さを感じさせないよう、発色は控えめ・
「自然さ」を最も重要とし 輪郭を強調しすぎず、素顔の美しさを引き立てる
〝
ラインが上手に描けない、苦手な方
アートメイクは、化粧くずれもなく、水に濡れても消えることはないので、とてもおススメです。
施術から1ヶ月が経過、目尻のシャドウも綺麗に定着しています。
すっぴん顏の状態でもほんのりアイメイクをしているかのように魅せることができます。
※ 施術直後は、まぶたが少し腫れます。(術後2〜3日度、重たい感じ)1週間当院処方薬を塗っていただきます。個人差あり
大切なご予定のある方は、避けてご予約をお取りいただくことおススメします。
○○さん、写真掲載のご協力ありがとうございました。
【他の症例ブログ アイライン編】
https://ninomiya-lc.jp/blog/blog_cat/art-make/%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%82%a4%e
【医療アートメイク技術者 今井】
写真上、施術前
写真下、1回目 施術1ヶ月後
施術直後は濃く発色していますが5日程度でアイラインは50%に縮みシャドウは20〜30%程の色素が残ります。すっぴん(素顔)でも違和感なく仕上がります。
※施術回数2~3回

【技術者紹介】






【施術料】

医療アートメイク アートメイク アートメイク大阪
NINOMIYA LADIES CLINIC
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<アートメイク・パラメディカルピグメンテーションについてのご説明>
皮膚の白斑の肌の修正や部分脱毛気になる場所も上手にカモフラージュできる技術が、パラメディカルピグメンテーションです。
パラメディカルピグメンテーションとは?
予期せぬ事故や手術により健常な皮膚の状態ではなくなった場合や、元々ある傷に色素沈着を施術することにより、元の状態に近づけるための『医療補助』的な役割を持つ行為です。
(※医療補助行為をパラメディカルピグメンテーションと言います。)
パラメディカルピグメンテーションはアートメイクの技術の一つで、アメリカでは1970年から行われている技術で広く浸透しています。
アートメイクの目的が既存の眉や目、リップをより美しくさせることに視点を置いているのに対し、パラメディカルピグメンテーションは、無毛症などの先天的な皮膚疾患や後天的な外傷、火傷、手術の傷跡などを色によってその傷を目立たなくさせる医療補助的な視点から色素沈着の施術をすることを目的とします。
実際には人目につく部位の皮膚への専用の色素染料を用いて色の調整を行うことでカモフラージュを行います。
アートメイク・パラメディカルピグメンテーションの施術に
あたってのご注意
- 洗濯しているうちにお洋服の色が抜けていくのと同じようにアートメイク・パラメディカルピグメンテーションで入れた色は時間とともに抜けていきます。
紫外線によく当たる、海、山のアウトドア、サウナによく行く人、スキンケアでピーリングをよくする方など、代謝の良い若い人ほど退色しやすいです。
- アートメイク・パラメディカルピグメンテーションは、1回の施術ですべての工程を完了するわけではありません。
特にパラメディカルピグメンテーションの場合、白斑症や無毛症、スカルプスキンニードル(頭髪カモフラージュ)は、その範囲や大きさにより数回に分けて施術させていただきます。
何年かに1回はメンテナンスとして施術を行わなければなりません。
それは、施術した傷の周りの皮膚も成長や老化を繰り返し変化しているからです。
- パラメディカルピグメンテーションは、皮膚であればどこでも入れることが可能ですが、傷の種類によっては色を入れることで逆に目立ってしまうことがある場合があります。
その場合は施術をお断りすることもございます。
一例)白斑症の場合、施術を行える白斑は最低3年は成長していない状態のものが対象となりますので、拡大傾向のある白斑の場合は施術をいたしかねます。
アートメイク・パラメディカルピグメンテーションは医療行為です。
現在、アートメイクはクリニックにて必ず医療従事者によって施術することが義務付けられています。
そのため、エステ・サロン・アートメイク専門店での施術行為は法律で禁止されており、医師の管理の下、医療資格を持っている医師または看護師のみが施術を行うことができるのがアートメイク・パラメディカルピグメンテーションです。

医師。泌尿器科専門医・指導医、漢方専門医、性機能専門医。
2015年から女性医療に特化したクリニックの院長として泌尿器科・婦人科・性機能に関する専門的診療に従事。医療者向けの講演会や一般向けのYouTubeなど幅広い活動を行う。2021年にNINOMIYA LADIES CLINICを開院し、院長就任。自院では、医療者にしかできない誠実で安全な美容を提供するべく、アートメイク・女性器治療などにも注力する。


