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スタッフブログ

2026.09.28

心斎橋院

【3D眉】滲まない毛並み眉 アートメイク

こんにちは。オオウエです。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

アートメイクを導入して、おかげ様で11年目を迎えることができました。

これまで多くの患者さまとのご縁に恵まれ、心より感謝しております。

これからも皆さまに喜んでいける施術を大切に丁寧に努めてまいります。

本日は、医療アートメイク / アートメイク

【眉3D】毛並み眉でも「滲まない」について紹介します。

アートメイク 「毛並み」は滲む?? について・・・

ここでいう「毛並みが滲む」というのは

描いた1本1本の線(毛並み)が時間とともに輪郭を失い、線が太く・ぼんやりして見える状態のことです。


当院では、お一人おひとりの毛流れや肌質に合わせて1本1本、丁寧に毛並みを描いています。

特に大切なのは「施術直後」ではなく「時間が経った後」

毛並みアートメイクでは、施術直後に細くきれいに見えるだけでなく、

1か月後 → 1年後 → さらにその先に、毛並みがどのように残っているかを見ることを目指しています。

朝の眉メイクが時短や簡単になる、まるで本物の眉毛のようなアートメイクの「3D毛並み眉」。

毛並みを描いているのに、「なんで?滲まないの?」と思われる方も多いと思います。

今回は、技術者 今井が仕上げる【3D眉】は、1ヶ月後、さらに時間が経過しても滲まない理由についてお答えします。

 

1. 丁寧で質の高い技術力

手彫りの毛並み眉が滲まないために、最も重要なのは「針を入れる深さ」です。

皮膚の奥(真皮層)まで深く入れる刺青(タトゥー)と違い、アートメイクは皮膚のごく浅い層に色を入れていきます。
 
今井の3D眉は、表皮と真皮の境界の「理想の層」へ1本1本正確に毛並みを描きます。
 
浅すぎると色抜けをし、深すぎると滲んでしまう繊細だからこそ、経験に裏付けされた丁寧で質の高い技術力が必要です。
 
また、的確なコントロールがあるからこそ、時間が経っても滲みのない、美しい毛並みが維持できるのです。
※過去のアートメイクが強く残っている方
他施設で受けられた過去のアートメイク跡が強く残っている方の多くは、皮膚の深い層に色が入ってしまっているため、滲んだり濃く残ったりしています。

 
2.「色を乗せた感覚」で肌質がわかるほどの豊富な経験
 
アートメイクの定着や滲みやすさは、オイリー肌や乾燥肌など、患者さまの「肌質」によって全く異なります。
 
経験豊富で症例数が多いのはもちろんですが、多くの患者さまの肌と向き合ってきた自負があります。
 
長年の経験から、概ね肌の状態は目視でも確認できますが、直接、皮膚に色を乗せた感覚とは違うため

「このお肌なら水分量が多いから角度を変えよう」「この肌質なら線の間隔を少し広げよう」など、
 
オーダーメイドの調整を行うため、どんな肌質の方でも滲みを最小限に抑えられます。
 

3.患者さまの「希望」や「理想の眉」に近づけるカウンセリング

技術や持ちが良いだけでなく、何より「患者さまが本当に気に入る眉」でなければ意味がありません。
 
・「毎朝のメイクを楽にしたい」
・「すっぴんでも浮かないナチュラルな眉にしたい」
・「自分に似合う形が分からない」
 
お悩みや理想も、まずはカウンセリングでじっくりお話、聞かせていただきます。

自眉を活かし毛の流れをベースに、患者さまの「なりたいイメージ」を最優先に、理想の眉を形にしていきます。
 
 
【症例ブログ 眉3D / 4D 毛並み 編】

 

【眉3D】

自眉毛のような毛並みが特徴

✔ 手彫り毛並み:1本1本手彫りで “ 毛並み ” を表現する技術

“ 毛並み ” を描くことで、まるで本物の眉毛が生えたかのように魅せることができる

✔  マシン毛並み彫り : 1本1本 マシン(機器)を使用して “ 毛並み ” を表現する技術

マシンで描く毛並みは、手彫りとくらべて、ふんわり柔らかい印象でよりナチュラルに魅せることができる

 

【技術者紹介】

【施術料】

NINOMIYA LADIES CLINIC

医療アートメイク パラメディカルピグメンテーション アートメイク大阪

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<アートメイク・パラメディカルピグメンテーションについてのご説明>

皮膚の白斑の肌の修正や部分脱毛気になる場所も上手にカモフラージュできる技術が、パラメディカルピグメンテーションです。

パラメディカルピグメンテーションとは?

予期せぬ事故や手術により健常な皮膚の状態ではなくなった場合や、元々ある傷に色素沈着を施術することにより、元の状態に近づけるための『医療補助』的な役割を持つ行為です。

(※医療補助行為をパラメディカルピグメンテーションと言います。)

パラメディカルピグメンテーションはアートメイクの技術の一つで、アメリカでは1970年から行われている技術で広く浸透しています。

アートメイクの目的が既存の眉や目、リップをより美しくさせることに視点を置いているのに対し、パラメディカルピグメンテーションは、無毛症などの先天的な皮膚疾患や後天的な外傷、火傷、手術の傷跡などを色によってその傷を目立たなくさせる医療補助的な視点から色素沈着の施術をすることを目的とします。

実際には人目につく部位の皮膚への専用の色素染料を用いて色の調整を行うことでカモフラージュを行います。


医療アートメイク・パラメディカルピグメンテーションの施術にあたってのご注意

  1. 洗濯しているうちにお洋服の色が抜けていくのと同じようにアートメイク・パラメディカルピグメンテーションで入れた色は時間とともに抜けていきます。

紫外線によく当たる、海、山のアウトドア、サウナによく行く人、スキンケアでピーリングをよくする方など、代謝の良い若い人ほど退色しやすいです。

  1. アートメイク・パラメディカルピグメンテーションは、1回の施術ですべての工程を完了するわけではありません。

特にパラメディカルピグメンテーションの場合、白斑症や無毛症、スカルプスキンニードル(頭髪カモフラージュ)は、その範囲や大きさにより数回に分けて施術させていただきます。

何年かに1回はメンテナンスとして施術を行わなければなりません。

それは、施術した傷の周りの皮膚も成長や老化を繰り返し変化しているからです。

  1. パラメディカルピグメンテーションは、皮膚であればどこでも入れることが可能ですが、傷の種類によっては色を入れることで逆に目立ってしまうことがある場合があります。

その場合は施術をお断りすることもございます。

一例)白斑症の場合、施術を行える白斑は最低3年は成長していない状態のものが対象となりますので、拡大傾向のある白斑の場合は施術をいたしかねます。

アートメイク・パラメディカルピグメンテーションは医療行為です。

現在、アートメイクはクリニックにて必ず医療従事者によって施術することが義務付けられています。

そのため、エステ・サロン・アートメイク専門店での施術行為は法律で禁止されており、医師の管理の下、医療資格を持っている医師または看護師のみが施術を行うことができるのがアートメイク・パラメディカルピグメンテーションです。

 

この記事の監修者
二宮 典子

医師。泌尿器科専門医・指導医、漢方専門医、性機能専門医。
2015年から女性医療に特化したクリニックの院長として泌尿器科・婦人科・性機能に関する専門的診療に従事。医療者向けの講演会や一般向けのYouTubeなど幅広い活動を行う。2021年にNINOMIYA LADIES CLINICを開院し、院長就任。自院では、医療者にしかできない誠実で安全な美容を提供するべく、アートメイク・女性器治療などにも注力する。