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NINOMIYA LADIES CLINIC
二宮レディースクリニック
医療アートメイク アートメイク アートメイク大阪
06-6251-7505
10時~17時
休診 日・祝・他
全国各地の患者さまや医療従事者からのアートメイクの施術依頼
また、海外にお住いの患者さまからも施術依頼を受ける
信頼される技術者と成長しました。
多くの既存患者さまはもちろん、新規患者さまからも
『 質の高い丁寧な技術を提供する施設 』
『 数々の症例実績のある施設 』とも評判いただき
スタッフ一同感謝しております。
これからも引き続きよろしくお願いいたします。
こんにちは。オオウエです。
いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
本日は、医療アートメイク / アートメイク
【フルリップ】 タッチアップ前(手直し・修正) 経過(定着)アートメイクリップの紹介です。
1) 色の定着と自然さ
理想の状態: 発色が落ち着き、唇の自然な血色と調和している。色ムラがなく、自然に見える
2) 形と対称性
理想の状態: 上唇・下唇の輪郭が自然で、口角の角度やボリュームバランスが整っている
3) 肌質と口元の整合性
理想の状態: 唇の質感と肌の質感が馴染み、乾燥や皮むけがなく、縁がくっきり出すことなく自然に見える
4) 色持ち
理想の状態: 約1年経過しても、退色が緩やかで、元の唇色と馴染んだ美しい風合いを維持
5) タッチアップの役割
理想の状態を長く保つには、定期的なタッチアップ(メンテナンス)が鍵
目安: 1年~1年半ごとに微調整・再発色を検討
よくある質問の要点
Q: 一年後も色が残る割合は?
A: 個人差がありますが、適切な初回設計と継続ケアで、色は自然の唇色と馴染みつつ、淡い褪色を経て美しさを保つケースが多い
Q: タッチアップは必須?
A: ほとんどの方は微調整を必要とします。外見の印象を長く美しく保つための重要な工程です。

2023年から2026年の変化
アートメイクを施した唇は口紅や色付きリップを塗らなくても、血色の良い唇に保たれています。
また、当院オリジナル技法 カモフラージュリップ(唇のくすみ等を補正する技法)を施しているので
時間が経過してもしっかり補正されています。
※1年に1回タッチアップ(手直し・修正)あり
質の高い施術を丁寧に行っているため、1年以上色は残っていますが体質によって残り具合も個人差があります。
※施術回数 2~3 回 個人差あり
○○さん、写真掲載のご協力ありがとうございました。
【他ブログ フルリップ編】
https://ninomiya-lc.jp/blog/blog_cat/art-make/%e3%83%95%e3%83%ab%e3%83%aa%e3%83%83
【医療アートメイク技術者 今井】
写真上、施術前(2023年)
写真下、タッチアップ前(2026年)(※唇には何も塗っていません)
アートメイクリップ 施術後は、染色(色素)しているため唇の乾燥を感じることがあります。(※個人差あり)
美しい色を保つには、ダウンタイム後も唇の保湿ケアを続けて行うようにしてください。
スキンケア(肌の手入れ)のように唇も同じです。保湿ケア(潤い)をすることで色持ちも長く維持できます。
※当院 取扱い高濃度保湿リップ ユースフリップ おススメです!!
フルリップ
唇全体に色が入ることにで唇にボリューム感が出て美しい唇に仕上がります。
カモフラージュリップ
- 当院 医療アートメイク / アートメイク技術者 今井のオリジナル技法!!
- 1回目の施術でくすみを補正しながら可能な限り希望色に近づける技法
- 2回目の施術で更に!!希望色に近づけ定着期間を延長させます(※個人差あり)
唇のくすみやシミなどは カモフラージュリップ 当院 技術者 今井オリジナル技法を施すことで
施術後、くすみはカバー(補正)されて綺麗な唇に仕上がります。

【ご予約について】
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ブログ・症例写真随時更新中
下記ホームページに当院で行ったアートメイクの
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ホームページURL:https://ninomiya-lc.jp/artmake/
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当院 医療アートメイク技術者 今井は世界43か国以上あるBio Touch 社の JAPANインストラクター
を約7年勤め上げ多くの生徒を指導しました。
現在も患者さまへのアートメイク・パラメディカルピグメンテーションの施術を含め
質の高い技術者を育てるため、アートメイク講師としての技術指導も行っています。
また、技術者 今井は皆さまにより良い技術・最新の技術を提供する為に
世界中の技術者と情報交換をし技術習得をしています。





<アートメイク・パラメディカルピグメンテーションについてのご説明>
皮膚の白斑の肌の修正や部分脱毛気になる場所も上手にカモフラージュできる技術が、パラメディカルピグメンテーションです。
パラメディカルピグメンテーションとは?
予期せぬ事故や手術により健常な皮膚の状態ではなくなった場合や、元々ある傷に色素沈着を施術することにより、元の状態に近づけるための『医療補助』的な役割を持つ行為です。
(※医療補助行為をパラメディカルピグメンテーションと言います。)
パラメディカルピグメンテーションはアートメイクの技術の一つで、アメリカでは1970年から行われている技術で広く浸透しています。
アートメイクの目的が既存の眉や目、リップをより美しくさせることに視点を置いているのに対し、パラメディカルピグメンテーションは、無毛症などの先天的な皮膚疾患や後天的な外傷、火傷、手術の傷跡などを色によってその傷を目立たなくさせる医療補助的な視点から色素沈着の施術をすることを目的とします。
実際には人目につく部位の皮膚への専用の色素染料を用いて色の調整を行うことでカモフラージュを行います。
アートメイク・パラメディカルピグメンテーションの施術に
あたってのご注意
- 洗濯しているうちにお洋服の色が抜けていくのと同じようにアートメイク・パラメディカルピグメンテーションで入れた色は時間とともに抜けていきます。
紫外線によく当たる、海、山のアウトドア、サウナによく行く人、スキンケアでピーリングをよくする方など、代謝の良い若い人ほど退色しやすいです。
- アートメイク・パラメディカルピグメンテーションは、1回の施術ですべての工程を完了するわけではありません。
特にパラメディカルピグメンテーションの場合、白斑症や無毛症、スカルプスキンニードル(頭髪カモフラージュ)は、その範囲や大きさにより数回に分けて施術させていただきます。
何年かに1回はメンテナンスとして施術を行わなければなりません。
それは、施術した傷の周りの皮膚も成長や老化を繰り返し変化しているからです。
- パラメディカルピグメンテーションは、皮膚であればどこでも入れることが可能ですが、傷の種類によっては色を入れることで逆に目立ってしまうことがある場合があります。
その場合は施術をお断りすることもございます。
一例)白斑症の場合、施術を行える白斑は最低3年は成長していない状態のものが対象となりますので、拡大傾向のある白斑の場合は施術をいたしかねます。
アートメイク・パラメディカルピグメンテーションは医療行為です。
現在、アートメイクはクリニックにて必ず医療従事者によって施術することが義務付けられています。
そのため、エステ・サロン・アートメイク専門店での施術行為は法律で禁止されており、医師の管理の下、医療資格を持っている医師または看護師のみが施術を行うことができるのがアートメイク・パラメディカルピグメンテーションです。

医師。泌尿器科専門医・指導医、漢方専門医、性機能専門医。
2015年から女性医療に特化したクリニックの院長として泌尿器科・婦人科・性機能に関する専門的診療に従事。医療者向けの講演会や一般向けのYouTubeなど幅広い活動を行う。2021年にNINOMIYA LADIES CLINICを開院し、院長就任。自院では、医療者にしかできない誠実で安全な美容を提供するべく、アートメイク・女性器治療などにも注力する。


