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スタッフブログ

2026.10.05

心斎橋院

毛並み【3D眉】アートメイク

こんにちは。オオウエです。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

 

アートメイクを導入して、おかげ様で11年目を迎えることができました。

これまで多くの患者さまとのご縁に恵まれ、心より感謝しております。

これからも皆さまに喜んでいける施術を大切に丁寧に努めてまいります。

 

本日は、医療アートメイク / アートメイク

【眉3D】2回目 マシン(機器)で描く毛並み アートメイク の紹介です。

 

1回目の施術から1ヶ月が経過、2回目の施術で足りないところを微調整して完成させていきます。
 
1回目は、手彫りで毛並みを描きましたが、2回目はマシン彫り(機器)で毛並みを描いています。
 
マシンで描く毛並みは、柔らかくよりナチュラルで美しい毛流れに仕上ることができます。
 
 
【2回目の施術について】
 
1回目(初回施術)から1ヶ月〜1ヶ月半(1.5ヶ月)後を目安に推奨しています。
 
通常2回目の施術で完成させますが、色素の定着が不十分だったり、1回目の施術から期間が長く空いて(薄くなっているなど)状態が変わってしまった場合は、3回目の施術が必要となる場合があります。
 
※施術回数2~3回 個人差あり
 

【施術1回目 手彫り】

https://ninomiya-lc.jp/blog/%e6%af%9b%e4%b8%a6%e3%81%bf%e3%80%90%ef%bc%93d

 

○○さん写真掲載のご協力ありがとうございました。

 

【他の症例ブログ 眉3D / 4D 毛並み 編】

https://ninomiya-lc.jp/blog/blog_cat/art-make/%e7%9c%89%ef%bc%883d-4d%ef%bc%89/

 

【医療アートメイク技術者 今井】

写真上、1回目 施術前

写真中、1回目 施術1ヶ月後(手彫り)

写真下、2回目 施術直後(マシン彫り)

施術直後は描いた毛並みは濃くはっきりしていますが、

施術後7〜14日程で、すっぴん顔に馴染み60〜70%程度が残存します。※個人差あります

【眉3D】

自眉毛のような毛並みが特徴

✔ 手彫り毛並み:1本1本手彫りで “ 毛並み ” を表現する技術

“ 毛並み ” を描くことで、まるで本物の眉毛が生えたかのように魅せることができる

✔  マシン毛並み彫り : 1本1本 マシン(機器)を使用して “ 毛並み ” を表現する技術

マシンで描く毛並みは、手彫りとくらべて、ふんわり柔らかい印象でよりナチュラルに魅せることができる

【ダウンタイムとアフターケア】
 
施術後1週間、乾燥予防やしっかり色素を定着させるため当院処方の軟膏を塗っていただきます。
 
こまめに塗ることで定着も良く色持ちも良くなります。

施術直後は描いた毛並みは濃くはっきりしていますが、

施術後7〜14日程で、すっぴん顔に馴染み60〜70%程度が残存します。※個人差あります

 

【注意点】

・ 施術当日から洗顔できます。(※擦り過ぎ注意)

・眉メイクは1週間控えてください。強く擦ったりすると摩擦で色素が滲んだり色抜けすることがあります。

・肌質や色の残り具合(定着度)には個人差があります。技術者の判断によっては、綺麗に仕上げるために3回目の施術が必要になる場合があります。

 

【技術者紹介】

【施術料】

 
NINOMIYA LADIES CLINIC

医療アートメイク パラメディカルピグメンテーション アートメイク大阪

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<アートメイク・パラメディカルピグメンテーションについてのご説明>

皮膚の白斑の肌の修正や部分脱毛気になる場所も上手にカモフラージュできる技術が、パラメディカルピグメンテーションです。

パラメディカルピグメンテーションとは?

予期せぬ事故や手術により健常な皮膚の状態ではなくなった場合や、元々ある傷に色素沈着を施術することにより、元の状態に近づけるための『医療補助』的な役割を持つ行為です。

(※医療補助行為をパラメディカルピグメンテーションと言います。)

パラメディカルピグメンテーションはアートメイクの技術の一つで、アメリカでは1970年から行われている技術で広く浸透しています。

アートメイクの目的が既存の眉や目、リップをより美しくさせることに視点を置いているのに対し、パラメディカルピグメンテーションは、無毛症などの先天的な皮膚疾患や後天的な外傷、火傷、手術の傷跡などを色によってその傷を目立たなくさせる医療補助的な視点から色素沈着の施術をすることを目的とします。

実際には人目につく部位の皮膚への専用の色素染料を用いて色の調整を行うことでカモフラージュを行います。


医療アートメイク・パラメディカルピグメンテーションの施術にあたってのご注意

  1. 洗濯しているうちにお洋服の色が抜けていくのと同じようにアートメイク・パラメディカルピグメンテーションで入れた色は時間とともに抜けていきます。

紫外線によく当たる、海、山のアウトドア、サウナによく行く人、スキンケアでピーリングをよくする方など、代謝の良い若い人ほど退色しやすいです。

  1. アートメイク・パラメディカルピグメンテーションは、1回の施術ですべての工程を完了するわけではありません。

特にパラメディカルピグメンテーションの場合、白斑症や無毛症、スカルプスキンニードル(頭髪カモフラージュ)は、その範囲や大きさにより数回に分けて施術させていただきます。

何年かに1回はメンテナンスとして施術を行わなければなりません。

それは、施術した傷の周りの皮膚も成長や老化を繰り返し変化しているからです。

  1. パラメディカルピグメンテーションは、皮膚であればどこでも入れることが可能ですが、傷の種類によっては色を入れることで逆に目立ってしまうことがある場合があります。

その場合は施術をお断りすることもございます。

一例)白斑症の場合、施術を行える白斑は最低3年は成長していない状態のものが対象となりますので、拡大傾向のある白斑の場合は施術をいたしかねます。

アートメイク・パラメディカルピグメンテーションは医療行為です。

現在、アートメイクはクリニックにて必ず医療従事者によって施術することが義務付けられています。

そのため、エステ・サロン・アートメイク専門店での施術行為は法律で禁止されており、医師の管理の下、医療資格を持っている医師または看護師のみが施術を行うことができるのがアートメイク・パラメディカルピグメンテーションです。

 

この記事の監修者
二宮 典子

医師。泌尿器科専門医・指導医、漢方専門医、性機能専門医。
2015年から女性医療に特化したクリニックの院長として泌尿器科・婦人科・性機能に関する専門的診療に従事。医療者向けの講演会や一般向けのYouTubeなど幅広い活動を行う。2021年にNINOMIYA LADIES CLINICを開院し、院長就任。自院では、医療者にしかできない誠実で安全な美容を提供するべく、アートメイク・女性器治療などにも注力する。