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スタッフブログ

2026.07.13

心斎橋院

白斑アートメイク【白斑】医療アートメイク

こんにちは。オオウエです。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

本日は、男性 医療アートメイク 

白斑アートメイク 他院修正

左右口角【白斑】アートメイク パラメディカルピグメンテーションの紹介です。

【 白斑アートメイク 】

この症例では、他院A・Bの2施設で白斑に対するアートメイクを行った結果・・・

【 口角周囲の白斑 】他院Aで白斑に対してリップラインのアートメイクを施術(最終施術:6か月前)
 ‥唇の形に合っていないデザイン
 ‥リップラインから色素がはみ出している
 ‥定着した色にも違和感がある

【 口角以外の白斑 】他院Bで肌色のアートメイクを施術(最終施術:2か月前)
 ‥スキンカラーが定着しなかった


 はみ出した色素は除去して、唇の形を自然に修正していき、白斑部分は肌になじむ色でカバーし、白っぽく浮いて見えるリップカラーも調整して、自然で違和感の少ない仕上がりを目指していきます。

他院修正は、状態によって通常より施術回数が多くなる場合があります。


皮膚や色の質感などでお悩みを抱えていらっしゃる方は、一人で悩まずにぜひ一度当院までご相談ください。

施術料

1回(5cm×5cm) 55,000円(税込)~

#診察代・外用薬別途

#施術範囲は当院にて計測します

白斑アートメイクとは

アートメイクの技法を応用し、白く色抜けした部分に色を入れ目立たなくさせる技術です。

専門的には【パラメディカルピグメンテーション】と呼ばれています。

※施術回数3~5回 個人差あり

確認事項
✔ 施術回数3〜4回(個人差あり)
✔ 持続期間は、年齢・肌質・新陳代謝などの違いにより1〜2年程度
✔ 定着した色素は、褪色(薄れ変色)するたメンテナンスが必要となります。
✔ 一度入れた色素は、簡単に消すことはできません。
✔ お子様への施術は、本人の意思主張が出るまでお待ちください。
✔ 白斑と診断、保険診療(複数年)治療を経験された方に限ります。
✔ 医療アートメイクは最終手段としてお考えください。


脱毛後にできてしまった左右口角の白斑部(色抜け)範囲は小さいですが、1回の施術では終了しません。

定着の状態や色の調整を確認しながら繰り返し(複数回)色を入れていき完成させていきます。

他施設で複数回施術をされているため、通常よりも難易度の高い修正技術で新たに色を染色していきます。

※施術回数3~5回 個人差あり

○○さん、写真掲載のご協力ありがとうございました。

【他ブログ パラメディカルピグメンテーション編(白斑含む)】

https://ninomiya-lc.jp/blog/blog_cat/art-make/%e3%83%91%e3%83%a9%e3%83%a1%e3%83%87%e

【医療アートメイク技術者 今井】

写真小、施術前

写真大、1回目 施術直後(他院修正後)

【他院修正】

他施設で入れたアートメイクを修正すること

※他院修正は、状態によって通常より施術回数が多くなる場合があります。


【技術者紹介】

【施術料】

【予約】

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<アートメイク・パラメディカルピグメンテーションについてのご説明>

皮膚の白斑の肌の修正や部分脱毛気になる場所も上手にカモフラージュできる技術が、パラメディカルピグメンテーションです。

パラメディカルピグメンテーションとは?

予期せぬ事故や手術により健常な皮膚の状態ではなくなった場合や、元々ある傷に色素沈着を施術することにより、元の状態に近づけるための『医療補助』的な役割を持つ行為です。

(※医療補助行為をパラメディカルピグメンテーションと言います。)

パラメディカルピグメンテーションはアートメイクの技術の一つで、アメリカでは1970年から行われている技術で広く浸透しています。

アートメイクの目的が既存の眉や目、リップをより美しくさせることに視点を置いているのに対し、パラメディカルピグメンテーションは、無毛症などの先天的な皮膚疾患や後天的な外傷、火傷、手術の傷跡などを色によってその傷を目立たなくさせる医療補助的な視点から色素沈着の施術をすることを目的とします。

実際には人目につく部位の皮膚への専用の色素染料を用いて色の調整を行うことでカモフラージュを行います。


アートメイク・パラメディカルピグメンテーションの施術に

あたってのご注意

  1. 洗濯しているうちにお洋服の色が抜けていくのと同じようにアートメイク・パラメディカルピグメンテーションで入れた色は時間とともに抜けていきます。

紫外線によく当たる、海、山のアウトドア、サウナによく行く人、スキンケアでピーリングをよくする方など、代謝の良い若い人ほど退色しやすいです。

  1. アートメイク・パラメディカルピグメンテーションは、1回の施術ですべての工程を完了するわけではありません。

特にパラメディカルピグメンテーションの場合、白斑症や無毛症、スカルプスキンニードル(頭髪カモフラージュ)は、その範囲や大きさにより数回に分けて施術させていただきます。

何年かに1回はメンテナンスとして施術を行わなければなりません。

それは、施術した傷の周りの皮膚も成長や老化を繰り返し変化しているからです。

  1. パラメディカルピグメンテーションは、皮膚であればどこでも入れることが可能ですが、傷の種類によっては色を入れることで逆に目立ってしまうことがある場合があります。

その場合は施術をお断りすることもございます。

一例)白斑症の場合、施術を行える白斑は最低3年は成長していない状態のものが対象となりますので、拡大傾向のある白斑の場合は施術をいたしかねます。

アートメイク・パラメディカルピグメンテーションは医療行為です。

現在、アートメイクはクリニックにて必ず医療従事者によって施術することが義務付けられています。

そのため、エステ・サロン・アートメイク専門店での施術行為は法律で禁止されており、医師の管理の下、医療資格を持っている医師または看護師のみが施術を行うことができるのがアートメイク・パラメディカルピグメンテーションです。

 

この記事の監修者
二宮 典子

医師。泌尿器科専門医・指導医、漢方専門医、性機能専門医。
2015年から女性医療に特化したクリニックの院長として泌尿器科・婦人科・性機能に関する専門的診療に従事。医療者向けの講演会や一般向けのYouTubeなど幅広い活動を行う。2021年にNINOMIYA LADIES CLINICを開院し、院長就任。自院では、医療者にしかできない誠実で安全な美容を提供するべく、アートメイク・女性器治療などにも注力する。