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スタッフブログ

2026.05.18

心斎橋院

3D乳輪乳頭アートメイク【乳輪・乳頭】医療アートメイク

こんにちは。オオウエです。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

 

本日は、乳がん手術後 3D乳輪・乳頭アートメイク  1回目  

傷跡アートメイク /  パラメディカルピグメンテーション 医療アートメイクの紹介です。

 

パラメディカルピグメンテーションは、医療補助的な技術として

皮膚に色素を入れて傷跡や色素沈着を目立たなくしたり、見た目を改善したりする施術です。

この技術で使用される色素についてのポイントは

「最小限の種類の色素を使うこと」が非常に重要だということ!!



1色(単色)だけで描く乳輪乳頭アートメイク

Q. なぜ最小限の色素を使うのか!?


乳輪乳頭アートメイクを描く時、1色(単色)だけを選ぶメリットとして

A. 使う色素が限られるため、色素アレルギーのリスクを抑えやすくなる!


色素の種類が増えるほど

アレルギー反応の可能性も高まることがあるため

1色(単色)にすることで体への刺激を最小限にでき安全性を高める効果が期待できると考える



患者さんの負担を減らし、安心して施術を受けられるよう工夫しています。

二宮レディースクリニック 今井⁡

乳輪・乳頭アートメイク

医療的と美容的アートメイクの技法を応用した技術で失った乳輪・乳頭を描き再現していきます。

  • 乳頭を再建された方: 本物のようで違和感なく染色を行い肌に馴染ませます。
  • 乳頭を再建されていない方: 平らな状態でも、陰影を描き出し立体感のある【3D】に描き再現することができます。

パラメディカルピグメンテーション(医療的アートメイク)は、とても繊細で高度な技術です。

そのため複数回の施術(染色)が必要になります。

施術1回目、2回目、3回目と定着具合を確認しながら染色を行うため完成までに時間は掛かります。

施術終了後は、水に濡れても落ちないので温泉や着替えの際も気にぜず過ごすことができます。

※施術回数3~4回 個人差あり

【注意点】施術後は摩擦などの防止のため処方薬の軟膏と防水テープを患部に5日間貼っていただきます。

ご旅行(温泉)、ゴルフなどをご予定にされている場合は、避けていただくことをおすすめします。

○○さん、写真掲載のご協力ありがとうございました。

※患者さまの許可を得て写真を掲載しています

【他のブログ パラメディカルピグメンテーション編(乳輪・乳頭含む)】

https://ninomiya-lc.jp/blog/blog_cat/art-make/%e3%83%91%e3%83%a9%e3%83%a1%e3%83%87%

【医療アートメイク技術者 今井】

写真左、施術前

写真右、1回目 施術直後


Googleクチコミ投稿ありがとうございました。

【技術者紹介】

【施術料】

医療アートメイク アートメイク アートメイク大阪

NINOMIYA LADIES CLINIC

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<アートメイク・パラメディカルピグメンテーションについてのご説明>

皮膚の白斑の肌の修正や部分脱毛気になる場所も上手にカモフラージュできる技術が、パラメディカルピグメンテーションです。

パラメディカルピグメンテーションとは?

予期せぬ事故や手術により健常な皮膚の状態ではなくなった場合や、元々ある傷に色素沈着を施術することにより、元の状態に近づけるための『医療補助』的な役割を持つ行為です。

(※医療補助行為をパラメディカルピグメンテーションと言います。)

パラメディカルピグメンテーションはアートメイクの技術の一つで、アメリカでは1970年から行われている技術で広く浸透しています。

アートメイクの目的が既存の眉や目、リップをより美しくさせることに視点を置いているのに対し、パラメディカルピグメンテーションは、無毛症などの先天的な皮膚疾患や後天的な外傷、火傷、手術の傷跡などを色によってその傷を目立たなくさせる医療補助的な視点から色素沈着の施術をすることを目的とします。

実際には人目につく部位の皮膚への専用の色素染料を用いて色の調整を行うことでカモフラージュを行います。


アートメイク・パラメディカルピグメンテーションの施術に

あたってのご注意

  1. 洗濯しているうちにお洋服の色が抜けていくのと同じようにアートメイク・パラメディカルピグメンテーションで入れた色は時間とともに抜けていきます。

紫外線によく当たる、海、山のアウトドア、サウナによく行く人、スキンケアでピーリングをよくする方など、代謝の良い若い人ほど退色しやすいです。

  1. アートメイク・パラメディカルピグメンテーションは、1回の施術ですべての工程を完了するわけではありません。

特にパラメディカルピグメンテーションの場合、白斑症や無毛症、スカルプスキンニードル(頭髪カモフラージュ)は、その範囲や大きさにより数回に分けて施術させていただきます。

何年かに1回はメンテナンスとして施術を行わなければなりません。

それは、施術した傷の周りの皮膚も成長や老化を繰り返し変化しているからです。

  1. パラメディカルピグメンテーションは、皮膚であればどこでも入れることが可能ですが、傷の種類によっては色を入れることで逆に目立ってしまうことがある場合があります。

その場合は施術をお断りすることもございます。

一例)白斑症の場合、施術を行える白斑は最低3年は成長していない状態のものが対象となりますので、拡大傾向のある白斑の場合は施術をいたしかねます。

アートメイク・パラメディカルピグメンテーションは医療行為です。

現在、アートメイクはクリニックにて必ず医療従事者によって施術することが義務付けられています。

そのため、エステ・サロン・アートメイク専門店での施術行為は法律で禁止されており、医師の管理の下、医療資格を持っている医師または看護師のみが施術を行うことができるのがアートメイク・パラメディカルピグメンテーションです。

 

この記事の監修者
二宮 典子

医師。泌尿器科専門医・指導医、漢方専門医、性機能専門医。
2015年から女性医療に特化したクリニックの院長として泌尿器科・婦人科・性機能に関する専門的診療に従事。医療者向けの講演会や一般向けのYouTubeなど幅広い活動を行う。2021年にNINOMIYA LADIES CLINICを開院し、院長就任。自院では、医療者にしかできない誠実で安全な美容を提供するべく、アートメイク・女性器治療などにも注力する。