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スタッフブログ

2026.05.25

心斎橋院

アイラインアートメイク【アイライン】太さ出し

こんにちは。オオウエです。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

本日は、医療アートメイク / アートメイク

【シンプルアイライン】太さ出し  1年ぶりのタッチアップ(手直し・修正)直後

 アイラインアートメイク の紹介です。

【アートメイクアイライン|シンプルライン太さ出し】について・・・

通常のシンプルラインよりも、院規定内(1mm以内)でラインを少し太くデザインします。

・シンプルライン
まつ毛とまつ毛の隙間を埋める自然な仕上がり(定着1mm以内)

・太さ出し
通常より少し太さを加えることで、目元がよりくっきりとした印象に!

ナチュラルさを残しながら、目力アップをしたい方におすすめです!

タッチアップ(手直し・修正)

1年に1回の手直し・修正を推奨しています。

アートメイクの色素は、完全に消えることはないですが経年変化とともに褪色(薄くなる)、

色抜け、色ムラなどが出てきます。(個人差あり)

アートメイクの効果を長持ちさせるためにも定期的にタッチアップを受けることをおすすめします。

※質の高い施術を行っているため、1年以上色素は残りますが、手直し・修正を行うことで自身では

気づきにくい小さな変化も改善へとご提案することができます。

 

シンプルライン太さ出し

通常のシンプルラインよりも、院規定内(定着1mm以内)でラインを少し太く描くこと

・シンプルライン:まつ毛とまつ毛の隙間を埋める自然な仕上がり(定着1mm以内)

・太さ出し:通常より少し太さを加えることで、目元がよりくっきりとした印象に!

ナチュラルさを残しながら、目力アップをしたい方におすすめです。

 

アイメイクの際は、ご自身で太さの調整や少し長く描き足す(跳ね上がりテール)こともできます。

 

【注意点】施術直後は個人差がありますが、まぶたが少し腫れるため重たく感じます。ご予定のある方は避けることをおすすめします。

 

○○さん、写真掲載のご協力ありがとうございました。

 

【他の過去ブログ アイライン編】

https://ninomiya-lc.jp/blog/blog_cat/art-make/%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%82%a4%e

 

【医療アートメイク技術者 今井】

写真小、1回目 施術前(2019年)

写真大、タッチアップ直後(2026年)※ 1年に1回タッチアップ来院

施術直後はアイライナーを引いたように発色していますが、色素定着後は約50%の色素が残ります。

【技術者紹介】

【施術料】

医療アートメイク アートメイク アートメイク大阪

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<アートメイク・パラメディカルピグメンテーションについてのご説明>

皮膚の白斑の肌の修正や部分脱毛気になる場所も上手にカモフラージュできる技術が、パラメディカルピグメンテーションです。

パラメディカルピグメンテーションとは?

予期せぬ事故や手術により健常な皮膚の状態ではなくなった場合や、元々ある傷に色素沈着を施術することにより、元の状態に近づけるための『医療補助』的な役割を持つ行為です。

(※医療補助行為をパラメディカルピグメンテーションと言います。)

パラメディカルピグメンテーションはアートメイクの技術の一つで、アメリカでは1970年から行われている技術で広く浸透しています。

アートメイクの目的が既存の眉や目、リップをより美しくさせることに視点を置いているのに対し、パラメディカルピグメンテーションは、無毛症などの先天的な皮膚疾患や後天的な外傷、火傷、手術の傷跡などを色によってその傷を目立たなくさせる医療補助的な視点から色素沈着の施術をすることを目的とします。

実際には人目につく部位の皮膚への専用の色素染料を用いて色の調整を行うことでカモフラージュを行います。


アートメイク・パラメディカルピグメンテーションの施術に

あたってのご注意

  1. 洗濯しているうちにお洋服の色が抜けていくのと同じようにアートメイク・パラメディカルピグメンテーションで入れた色は時間とともに抜けていきます。

紫外線によく当たる、海、山のアウトドア、サウナによく行く人、スキンケアでピーリングをよくする方など、代謝の良い若い人ほど退色しやすいです。

  1. アートメイク・パラメディカルピグメンテーションは、1回の施術ですべての工程を完了するわけではありません。

特にパラメディカルピグメンテーションの場合、白斑症や無毛症、スカルプスキンニードル(頭髪カモフラージュ)は、その範囲や大きさにより数回に分けて施術させていただきます。

何年かに1回はメンテナンスとして施術を行わなければなりません。

それは、施術した傷の周りの皮膚も成長や老化を繰り返し変化しているからです。

  1. パラメディカルピグメンテーションは、皮膚であればどこでも入れることが可能ですが、傷の種類によっては色を入れることで逆に目立ってしまうことがある場合があります。

その場合は施術をお断りすることもございます。

一例)白斑症の場合、施術を行える白斑は最低3年は成長していない状態のものが対象となりますので、拡大傾向のある白斑の場合は施術をいたしかねます。

アートメイク・パラメディカルピグメンテーションは医療行為です。

現在、アートメイクはクリニックにて必ず医療従事者によって施術することが義務付けられています。

そのため、エステ・サロン・アートメイク専門店での施術行為は法律で禁止されており、医師の管理の下、医療資格を持っている医師または看護師のみが施術を行うことができるのがアートメイク・パラメディカルピグメンテーションです。

 

この記事の監修者
二宮 典子

医師。泌尿器科専門医・指導医、漢方専門医、性機能専門医。
2015年から女性医療に特化したクリニックの院長として泌尿器科・婦人科・性機能に関する専門的診療に従事。医療者向けの講演会や一般向けのYouTubeなど幅広い活動を行う。2021年にNINOMIYA LADIES CLINICを開院し、院長就任。自院では、医療者にしかできない誠実で安全な美容を提供するべく、アートメイク・女性器治療などにも注力する。