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あなたの顔の印象を変える。確かな技術があるから魅力を引き出せる。

症例が伝える、確かな技術。
多くの経験があるからこそ、結果に自信があります。

当院のメンズアートメイクは、豊富な症例数が強みです。数多くの施術経験を重ねてきたからこそ、顔立ち・骨格・表情に合わせた最適なデザインを導き出すことができます。当院では、モニター施術を一切行っておりません。ご来院いただくすべての方が、一般のお客様です。価格だけを見れば、決して安くはありません。しかしそれは、技術に対する絶対的な自信の表れです。大切なお顔を預かる以上、仕上がりに一切の妥協はしません。経験と技術に自信があるからこそ、選ばれるアートメイクです。

二宮レディースクリニックでは

世界に通用する
医療アートメイク技術者による
カウンセリング・施術を提供します。

数々の国際アートメイクコンテスト

金賞受賞経験多数 審査員経験多数

実績

2025年 アートメイク国際大会 TOP DEMONSUTRATOR(ベトナム)

2024年 アートメイク国際大会 ANBASSADOR & TOP DEMONSUTRATOR(インド)

2024年 アートメイク国際大会 TOP DEMONSUTRATOR(タイ)

2024年 アートメイク日本大会 TOP DEMONSUTRATOR(日本)

2023年 アートメイク国際大会 日本代表 特別審査員(中国)

2022年 アートメイク日本大会 パラメディカル部門グランプリ受賞(日本)

2019年 アートメイク国際大会 審査員(韓国)

2019年 アートメイク国際大会 審査員(タイ)

2018年 アートメイク国際大会 審査員(韓国)

2017年 アートメイク国際大会 金メダル総合受賞(中国)

2016年 アートメイク国際大会 金メダル総合受賞(韓国)

今井先生が施術中の画像

施術事例

BEFORE & AFTER

施術事例

  • 施術のビフォーアフター画像
    施術名
    眉3D
    手彫り毛並み
    経過

    写真上:施術前
    写真下:1回目 施術直後

  • 施術のビフォーアフター画像
    施術名
    眉下切開術後 眉3D
    マシン毛並み
    経過

    写真上:施術前
    写真下:1回目 施術1ヶ月後

  • 施術のビフォーアフター画像
    施術名
    眉4D
    手彫り毛並み+パウダー眉
    経過

    写真左:施術前
    写真中:1回目 施術1ヶ月後
    写真右:2回目 施術直後

  • 施術のビフォーアフター画像
    施術名
    眉3D タッチアップ(手直し・修正)
    手彫り毛並み
    経過

    写真左:タッチアップ前
    写真右:タッチアップ直後

白斑症の施術事例

  • 施術のビフォーアフター画像
    施術名
    白斑アートメイク
    経過

    写真左:施術前
    写真右:1回目 施術2ヶ月後

  • 施術のビフォーアフター画像
    施術名
    乳輪アートメイク
    経過

    写真右:施術前
    写真左:タッチアップ1ヶ月後

  • 施術のビフォーアフター画像
    施術名
    スカルプスキンニードル
    ヘアライン
    経過

    写真左上:1回目 施術前
    写真右上:2回目 施術1ヶ月後
    写真左下:施術前
    写真右下:1回目 施術2ヶ月後

  • 施術のビフォーアフター画像
    施術名
    傷跡 医療アートメイク
    経過

    写真上:1回目 施術前
    写真下:2回目 施術1ヶ月後

医師・スタッフのご紹介

DOCTOR/STAFF
  • DOCTOR

    二宮 典子NORIKO NINOMIYA

    医師。
    泌尿器科専門医・指導医、漢方専門医、性機能専門医。
    2015年から女性医療に特化したクリニックの院長として泌尿器科・婦人科・性機能に関する専門的診療に従事。医療者向けの講演会や一般向けのYouTubeなど幅広い活動を行う。2021年にNINOMIYA LADIES CLINICを開院し、院長就任。自院では、医療者にしかできない誠実で安全な美容を提供するべく、アートメイク・女性器治療などにも注力する。

    詳細を見る
  • NURSE

    今井 千鶴CHIZURU IMAI

    看護師。
    大手・個人クリニック・病院の手術・美容看護師歴任。患者満足度の高い美容の必要性を実感し、知識と技術を磨く。その後、日本を代表するアートメイク指導者との出会いによって、アートメイク技術者として躍進。現役の技術者でありながら、若手へのアートメイク指導を行う。さらに、国内外のアートメイク大会へ精力的に参加し、自らの技術を高めるとともに、日本の正しいアートメイク技術普及に尽力している。

ご予約カレンダー

ご予約
RESERVATION

まずはお気軽にお問い合わせください
※アートメイク・パラメディカルピグメンテーションのご予約はすべてお電話で承っております。

アートメイクとは?

アートメイクとは、美容医療技術のひとつで、皮膚に針で色素を注入することで、持続性の高い化粧を施すことを指します。アートメイクという呼び方は主にアジア圏で使用されている造語で、英語圏ではParmanent makeupなどと呼ばれています。アートメイクを施術する主な部位は、眉・アイライン・唇です。
アートメイクが美容目的であるのに対し、アートメイクと同様の技術を用いて、皮膚疾患や瘢痕再建などの医療補助目的で皮膚に色素定着を行う技術を、パラメディカルピグメンテーションと呼びます。

当院のアートメイクが選ばれる理由

当院は美容専門でもアートメイク専門でもありませんが、多くの患者様にご支持いただき、その多くの方がリピーターになってくださいます。
当院が多くの患者様に選ばれる主な理由を5つ挙げました。アートメイクの施設選びに悩んでいる方は、当院のアートメイクがご自身のご希望や考え方に添うものであるかご判断いただく参考にしてください。

  • 世界レベルの技術力

  • 一人一人に合わせた
    最適なデザイン

  • 再現性と安全性を
    重視したカラー選定

  • 本音で話せる
    カウンセリング

  • 徹底した衛生管理

パラメディカルピグメンテーションとは

パラメディカルピグメンテーションは、皮膚へ色素を注入する技術で、アートメイクと類似した行為です。
アートメイクは、もともとある顔のパーツをより美しく見せるために、デザインを行い色素を注入していきます。パラメディカルピグメンテーションは、予期せぬ事故や手術で、健常な状態では無くなった皮膚や傷跡に色素注入し、もとの状態に近づけるための医療補助行為です。(医療補助行為のことをパラメディカルと呼びます)
パラメディカルピグメンテーションは、デザイン力・色素に関する知識・特殊な皮膚への対応力、など専門的な知識と技術が必要となるため、その修得には通常のアートメイクよりも長い時間と努力が必要です。残念ながら、現在パラメディカルピグメンテーションが可能な施設は日本国内にはあまり多くありません。当院は、数多くのパラメディカルピグメンテーションの患者様を受け入れており、技術者は豊富な経験と知識を有しています。他院で対応できなかった患者様にも出来うる限り最適な技術をご提案させていただきます。

白斑症への施術

白斑症は、メラニンという皮膚の色素成分が免疫などの異常によって欠損し、皮膚が白くぬけてしまう皮膚疾患です。
皮膚科での白斑症の治療方法は、ステロイドの塗り薬/飲み薬、UVA /UVBの照射、植皮などです。
当院では、1年以上皮膚科の専門的な治療を行なっても、白斑の程度に改善が認められなかった方たちのために色素治療をおこなっています。
白斑症のためにまだらに抜けている皮膚を、アートメイクで補正することが可能です。

白斑症のイメージ画像

他院との違い

当院では、モニター施術を一切行っておりません。ご来院いただくすべての方が、一般のお客様です。
条件付きの施術や、実績づくりのための施術ではなく、毎回が本番、毎回が真剣勝負。その環境こそが、技術力と仕上がりの安定性を高めると考えています。
眉は顔の印象を大きく左右する重要なパーツです。男性の眉は、少しのズレや濃淡の差で印象が大きく変わります。だからこそ、経験と精度が求められます。骨格・表情・筋肉の動きまで丁寧に見極め、一人ひとりに最適なデザインと技術を提供しています。
すべてのお客様に同じ基準、同じクオリティで向き合うこと。それが、当院が大切にしている姿勢です。

施術の流れ

FLOW
  1. STEP1

    カウンセリング

    初回カウンセリングには最低30分必要となります。患者様のご希望、体調の確認、デザインのご提案、今後の予定など細やかなカウンセリングを行います。

  2. STEP2

    皮膚麻酔

    施術することが決定したら、アレルギーの確認を行った後に皮膚の麻酔を行います。麻酔方法によって、デザインとデッサンとの順番が変更することもあります。

  3. STEP3

    デザインとデッサン

    患者様のご希望を確認しながら、最適なデザインを直接患者様の皮膚に行なっていきます。

  4. STEP4

    施術

    予定されたデザインに沿ってアートメイクを施していきます。施術中は麻酔の効果でほとんど痛みがないか、我慢できる程度となっています。我慢できない程度の痛みを感じた場合や、体調の変化を感じた場合は施術担当者にお申し出ください。麻酔の追加や、必要があれば医師の診察を行います。

  5. STEP5

    クールダウン

    施術後のクールダウンのために氷嚢などを患部においてしばらく状態を観察します。腫れや出血、体調不良などがないことを確認します。

  6. STEP6

    アフターカウンセリング

    施術中に気になったことや、施術後の注意点の説明を行います。この時に、自宅ケアの方法もご説明します。今後の予定についても確認します。次回のご予約が必要な場合は、この時に取得していただくことも可能です。

ご予約
RESERVATION

まずはお気軽にお問い合わせください
※アートメイク・パラメディカルピグメンテーションのご予約はすべてお電話で承っております。

医療アートメイクの施術料金

PRICE

初診料:3,000円(税込3,300円) /
再診料:1,000円(税込1,100円) 
※外用薬、麻酔注射別途

全ての施術料金について以下の有効期限を過ぎた場合は1回目の施術料金になります。

技術者:今井 1回目 2回目(1回目から半年以内) 2回目から
1年以内 2年以内
2D 80,000円(税込88,000円) 70,000円(税込77,000円) 70,000円(税込77,000円)
3D・4D 110,000円(税込121,000円) 90,000円(税込99,000円) 90,000円(税込99,000円) 100,000円(税込110,000円)
アイライン(上下各) アイライン定着太さ1㎜以内 70,000円(税込77,000円) 60,000円(税込66,000円) 60,000円(税込66,000円)
アイライン
テール付定着太さ1㎜以内・
定着テール2~3㎜以内
90,000円(税込99,000円) 80,000円(税込88,000円) 80,000円(税込88,000円)
シャドウ
ライナー
110,000円(税込121,000円) 90,000円(税込99,000円) 90,000円(税込99,000円) 100,000円(税込110,000円)
シャドウ
ライナーPlus
140,000円(税込154,000円) 120,000円(税込132,000円) 120,000円(税込132,000円) 130,000円(税込143,000円)
リップ フルリップ 110,000円(税込121,000円) 90,000円(税込99,000円) 90,000円(税込99,000円) 100,000円(税込110,000円)
リップライン定着太さ2~3㎜以内 80,000円(税込88,000円) 70,000円(税込77,000円) 70,000円(税込77,000円)
パラ
メディカル
ピグメン
テーション
乳輪・乳頭(乳房再建手術後)
左右各
50,000円~(税込55,000円~)
乳輪・乳頭
(その他)(乳輪縮小術後など)
左右各
50,000円~(税込55,000円~)
瘢痕5㎝×5㎝角 50,000円~(税込55,000円~)※施術回数3~4回(個人差あり)
白斑5㎝×5㎝角 50,000円~(税込55,000円~)
スカルプ
スキンニードル5㎝×5㎝角
50,000円~(税込55,000円~)
追加料金 太さ・
長さ出し(各)
20,000円~(税込22,000円~)
カモフラージュ
リップ
10,000円~(税込11,000円~)
他院修正 10,000円~(税込11,000円~)

※瘢痕・白斑・スカルプスキンニードルに関しましては、当日計測いたします。

キャンセルポリシー

当院では、ご予約のキャンセルに関して以下の通りキャンセル料を頂戴しております。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。

キャンセル料 3営業日前 施術料金の10%
2営業日前〜当日 施術料金の30%

15分以上の遅刻はキャンセル扱いとなり、施術をお断りさせていただくことがございます。

アートメイクのデメリット面について

DEMERIT

メリットの多いアートメイクですが、アートメイクを行うことにはデメリットもあります。
デメリットも十分に理解した上で、アートメイクを行うべきかを決定してください。

ダウンタイムがある

アートメイクにはダウンタイムがあります。施術してから日常に戻れるまでのダウンタイムを理解・納得できた人のみアートメイクを行ってください。
アートメイクのダウンタイムはおよそ1週間程度ですが、その期間、患者様はすこし制約のある生活をしていただく必要があります。

ダウンタイム期間に気を付けるべきことの例

・アートメイクを施した部位の保湿ケアは毎日欠かさずに行う
・食事制限を準拠する
(飲酒や刺激物は控える、熱い食品は十分に気をつける、刺身などの生鮮食品は摂取しないなど。アートメイクの部位によって詳細は異なりますので、施術後に確認してください)
・アートメイクの部位をこすらない
・睡眠時間をしっかり確保する

上記の制限を守ることができれば、ほとんどの場合、アートメイクでできた傷も綺麗に治癒します。
万が一、ダウンタイムの期間中に患部に感染症を発症したときは、速やかにアートメイクを施行した施設に連絡を行い、対応方法についての指示を仰ぎましょう。

すぐに消えない

刺青と比較されることが多いため、簡単に消えるものと勘違いされることも多いアートメイクですが、アートメイクで施したデザインは通常のメイクのように簡単に消えるわけではありません。当然のことですが、どの部位にどんなデザインを施すかは慎重に吟味する必要があります。

アートメイクは1〜2年ごとにメンテナンスを行うことが理想のため、1年くらいで消えていると考えてしまう方もいらっしゃいますが、実際には目立たないくらいの色素が皮膚の中に残っていることがほとんどです。
1日でもはやくアートメイクを除去したい事情ができたときには、デザインの部分を針で再び彫り、アートメイク除去専用の薬液で色素を溶かしたり、色素に反応する波長をもったレーザーを照射したりする必要があり、アートメイクを入れる時よりも煩雑な行程が必要となります。
このようなことのないように、アートメイクの部位やデザインは心から納得できたものだけにとどめておくことが大切です。

MRI検査の懸念

刺青を行っている人は、MRIを使用した画像検査を受けることができないと取り決めている病院が多くあります。理由は、刺青で使用するインクに金属成分(鉄)が入っているからです。MRI検査は磁力の力を応用して画像を撮像するため、検査時は強力な磁場が発生します。磁性をもつ金属である鉄を含んでいると、MRIの磁場で鉄成分が振動し、刺青部分に熱を生じます(電子レンジで物が温まるメカニズムと同じです)。過去に、刺青をした患者様がMRIで火傷を起こした症例報告もありました。そのため刺青をしている患者様はMRI検査を制限されることが多いのです。

では、アートメイクをした人のMRI検査はどうでしょうか。アートメイクの色素も刺青で使用するものと同様に、鉄成分を含んでいるものがあります。しかし、アートメイクで色素を施す部位は範囲が狭いため、2021年12月の現時点で大きな事故になった報告はありません。また、アートメイクの技術で乳輪乳頭再建をした乳癌患者様がMRI検査を安全に受けることができた、という学会報告もあるため、アートメイクを行っていてもMRI検査を制限する必要はないというのが、アートメイクに関わる医療者の共通見解です。

アートメイク・パラメディカルピグメンテーションの注意点

PRECAUTION

施術前に患者様に守っていただきたいこと

  • コンタクト

    アイラインのアートメイクをご希望される患者様で、普段コンタクトレンズを着用されている方であっても、施術日にはメガネで受診いただくようお願いします。
  • 体調管理

    施術の予約が決定したら、その周辺の体調には十分お気をつけください。発熱1週間以内の場合は、施術をお受けできない場合があります。万が一、前日・当日に体調変化が生じた場合は、速やかにお電話でご連絡をお願いいたします。(キャンセルポリシーがございます)
  • 治療中の疾患や内服中の薬

    アートメイクは医療行為ですので、現在治療を行なっている疾患や治療中の薬については管理医師に申告できるようにしていただくようにお願いいたします。申告漏れによるアートメイクのトラブル防止のためにご協力をお願いいたします。
  • その他

    体調面や施術に関して気になることがあれば、事前に担当者に必ずご相談ください。

施術中のこと(痛み・時間など)

アートメイクは皮膚に傷をつける処置のため、無痛ではありません。
しかし、施術中には経皮麻酔や注射による麻酔など、最適な鎮痛方法をご提案させていただきます。
アートメイクにかかるお時間は、部位や方法によってさまざまです。目安となるお時間はそれぞれの方法に記載をしていますので、ご参考にしてください。
また、アートメイク初回は、施術に加えて30分程度のカウンセリング時間が必要です。

副作用・合併症

アートメイクでついた傷は、自然に治癒をしていきます。
しかし、場合によっては傷口に細菌やウィルスの感染症が生じてしまうことがあります。
感染を最小限に抑えるため、アートメイク前は体調管理をしっかり行い元気な状態で受けるようにしてください。
感染症以外には、施術部位の出血、むくみ、術後の腫れがでることがあります。

アイラインの施術では、ドライアイによる角膜の痛みが術後に生じることもあります。

ダウンタイム

アートメイクの傷が治癒するまでにはおよそ1週間必要です。
治癒までの時間は個人差があります。

色素退色

アートメイクで定着させた色素は、時間の経過とともに退色していきます。
1回目の施術では、100%の色素定着は難しく、数回行うことが必要です。

施術回数

一般的なアートメイクに必要な回数は2〜3回です。
初回から1〜2ヶ月後に2回目の施術を。
さらに1〜3ヶ月後に3回目の施術を行うことで、色素が定着します。

白斑症の反応

白斑症に対し、色素を注入した場合、白斑がすこし大きくなることがあります。

予約方法

当院のアートメイクのご予約は、お電話のみで承っております。

キャンセルポリシー

キャンセルポリシーについては料金表をご確認ください。

アートメイクへの思い

THOUGHT

当院のアートメイクホームページをご覧いただきありがとうございます。
昨今、アートメイクがブームとなり、数多くの優秀な技術者が世にでて参りました。優秀な技術者はアートメイクを通し、患者様の人生を豊かなものにします。
しかし、ブームの影には、未熟な技術者が、スキルに見合わない無理なデザインや後先考えないデザインを提案し、患者様の大切なお顔にアートメイクを施した結果、トラブルとなっている症例が数多くあるのも事実です。
当院は、患者様一人一人としっかり向き合い、本当に必要な必要最低限の技術を提供することを最重要と考えております。アートメイク技術者はそれぞれにポリシーを持ち、安全性・技術・デザインの全てに妥協をせず、日々患者様に向き合っております。患者様には気持ちよくアートメイクを受けていただけるよう配慮をおこなっていますので、どうぞ安心してご相談ください。

ご予約
RESERVATION

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※アートメイク・パラメディカルピグメンテーションのご予約はすべてお電話で承っております。

よくあるご質問

FAQ

施術内容に関する質問

  • Q.

    痛みはありますか?

    A.
    アートメイクを初めて受ける人にとって、痛みがどんなものかはとても心配です。アートメイクは皮膚に傷をつける行為ですので、麻酔は行いますが、無痛とはなりません。当院では、眉・アイラインは塗る麻酔を、リップは注射による麻酔を、パラメディカルピグメンテーションは部位や範囲によって塗る麻酔と注射による麻酔を使い分けています。注射による麻酔はアートメイク技術料のほかに別途麻酔代が必要となりますので、金額表をご確認ください。
  • Q.

    モニター募集はありますか?

    A.
    当院のアートメイク技術者は十分な経験とスキルを持ち合わせており、他院様からのトラブルケースも含め様々な症例データがございます。そのため、現在アートメイクのモニター募集は行っておりません。

金額に関する質問

  • Q.

    支払い方法は何がありますか?

    A.
    現金・各種カードでのお支払いが可能です。

アフターケアに関する質問

  • Q.

    施術部位のケア(洗顔や化粧について)は、どうすればいいですか?

    A.
    アートメイク後の洗顔は、患部を強く擦らないように、優しく扱ってください。化粧も患部を避けるように行い、患部は処方された外用薬を塗布して、患部が乾燥しないように心がけてください。
  • Q.

    施術後の入浴・サウナは可能ですか?

    A.
    アートメイクを行った後、痂皮ができるまでの期間は、公衆浴場での入浴やサウナはお控えください。
  • Q.

    施術後の飲酒は可能ですか?

    A.
    アートメイクを行った当日の飲酒はお控えください。
  • Q.

    施術後の運動は可能ですか?

    A.
    アートメイクを行った後、痂皮ができるまでの期間は、汗を大量にかくような運動はお控えください。
  • Q.

    施術後の食事で注意することはありますか?

    A.
    唇のアートメイクを行った患者様は、施術後1週間程度は刺激の強いもの、熱いものは注意して摂取してください。お刺身などの生鮮食品は感染防止のために控えてください。

その他

  • Q.

    技術看護師の募集・見学は行ってますか?

    A.
    当院では、技術看護師の見学・募集を行っています。ご興味のある方は、お問い合わせよりご連絡をしてください。
  • Q.

    取材は可能ですか?

    A.
    当院アートメイクへの取材は、ホームページのお問い合わせよりご連絡をお願いいたします。

アートメイクでよくあるトラブルのご相談

TROUBLE

安全性

  • Q.

    認可外の色素使用によるトラブル

    A.
    デザインの中にいくつもの色が使用できると、とても魅力的です。しかし、皮膚の中に色素を入れるアートメイクではその考え方はとても危険なものです。
    特定の色を発色させるためには、体の成分にない有機化合物や金属を混ぜる必要があり、人体への安全性は保障されておらず、現在使用されている全ての色素は人体に注入したときに100%の安全性を保障することはできないのです。
    場合によっては、重篤なアレルギー、皮膚炎、瘢痕化、などさまざまなトラブルのもとになる可能性があります。
    万が一、体調に異変が起こったとき、ケアがきちんとできる管理体制にあるかどうかは非常に重要です。
  • Q.

    使用する物品の清潔に関するトラブル

    A.
    アートメイクで使用する器具に清潔管理がされていないために、施術部位に感染が生じたという報告がされています。
    アートメイクは皮膚に傷をつけることで色素を定着させる技術です。傷をつけるための針や周辺器具に細菌が付着していれば、簡単に感染が成立してしまいます。
    針以外にも、施術中に使用するガーゼ、綿棒、マシン、ベッド、リネンなどは感染対策管理が徹底されている必要があります。
    さらに、医療者が当たり前のように行うことができる清潔操作が徹底できていない場合、器具が清潔であっても施術部位に感染を生じてしまうこともあります。

デザイン

  • Q.

    デザインが気に入らなかったが、施術者に押し切られた

    A.
    アートメイクのデザインでよくあるトラブルの一つです。アートメイクを施術する技術者は、たいていの場合アートメイクのスクールを卒業していますが、卒業して間もない頃や、その後も新しい技術の修得をしていない場合、技術者のレベルに合わせたデザインを患者様に強要するようになりがちです。
    『このバランスが一番良い』『これが決まったやり方です』など、という言葉には要注意です。
    もちろん患者様がデザイン画に納得できるものであれば問題ありませんが、その時に自分が気に入っていない場合、できたデザインに納得できることはほぼありませんので、大事な皮膚に傷が着く前に勇気を持って断ることも重要です。
  • Q.

    流行りのデザインをして失敗した

    A.
    アートメイクは、普段のメイクの時間を短くすることができるため、できれば流行っているデザインにしたいと考え受診される患者様も多くいらっしゃいます。
    しかし、特に眉毛のデザインは流行に左右されやすいため、その時は満足できてもほんの1年後にはそのデザインに飽きてしまう可能性もあります。
    アートメイクのデザインはあくまでもその人の骨格や年齢に合わせてメイクの6〜7割程度にとどめておくことがお勧めです。そうすることで、素顔とメイク後のバランスのとれた自然体の美しさを手に入れることができると考えています。
  • Q.

    自分のもともとの色よりもかなり明るい(または暗い)色にしたが後悔した

    A.
    3D、4Dなど、毛並を彫る眉毛アートメイクに多いトラブルです。髪の毛のカラーリングにあわせ、眉のアートメイクのカラーを明るい色に希望する患者様がいらっしゃいます。
    しかしこれはお勧めできません。もともとの地毛の色とかけ離れた色素でデザインすると、つねに違和感のある眉毛になってしまいます。また、そのカラーにあわせて眉をブリーチ(カラーチェンジ)する方もいらっしゃいますが、新しく生えてくる毛の色との差も不自然になりがちです。アートメイクの利点である時短が逆に手間のかかるものとなってしまい、本末転倒と言えるでしょう。なお、グラデーションについては、自分の眉色より明るく色を入れても問題ありませんので、ご安心ください。

技術

  • Q.

    何度も通院が必要と言われる

    A.
    現在のアートメイクは1回で完璧なデザインになることはありません。
    しかし、何度も通院(施術)が必要というもの考えものです。
    デザインや部位によって、およそ何回通院が必要であるか、通院の間隔はどのくらいか、まずは最初のカウンセリングで確認しましょう。その回数などに納得できれば施術を行うようにしましょう。最初に説明された回数よりも理由もなく大幅に多い通院が必要なときは、施術者の技術が未熟である可能性があります。
  • Q.

    受けたその日は綺麗だが、あとからムラになっている

    A.
    この場合、理由は主に3つあります。
    1つ目は患者様のアートメイクを行う前の皮膚の状態が悪い場合です。しかし、技術者は事前の皮膚の状態を把握して施術するべきですので、自分が手を加えた時点で施術可能と判断しています。施術前に特別な説明がなかった場合、事前の皮膚の状態が悪いという可能性はあまり高くありません。
    2つ目は、施術後のアフターケアが適切ではなかった場合です。一般的な傷と同じでアートメイクを施した皮膚も、治癒過程を経て色素が定着していきます。しかし、この治癒過程のなかで、皮膚がむやみに乾燥したり、物理的な刺激が多かったり、せっかくできた痂皮(かさぶた)が不自然にはやく剥がれてしまったり、ヘルペスなどのウィルス感染が生じてしまったり、といった理由でその部位の色素にムラができることがあります。せっかく時間とお金をつかって手に入れたデザインですので、施術後のアフターケアもしっかり行なってください。
    3つ目は技術者が未熟だった場合です。不規則で個人差の多い人の皮膚に対し、安定した圧力でデザイン通りの傷を付けるというのは、高い技術力を必要とします。まだ未熟な技術者の場合、力加減にムラが生じ、出来上がった直後は綺麗に見えるのに、時間がたつと部分によって薄かったり、濃かったりといった変化が認められます。
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