こんにちは。オオウエです。
いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
アートメイクを導入して、おかげ様で11年目を迎えることができました。
これまで多くの患者さまとのご縁に恵まれ、心より感謝しております。
これからも皆さまに喜んでいける施術を大切に丁寧に努めてまいります。
本日は、医療アートメイク / アートメイク
【フルリップ】タッチアップ(手直し・修正)から1年後、その後・・・2年後の経過(定着)
アートメイクリップの紹介です。
タッチアップ(手直し・修正)目安と必要な理由
【目 安】最終施術から「 1年に1回 」を推奨しています。
【理 由】唇は代謝が早いため、眉よりも色が薄くなりやすいです。
ただし、質の高い施術を行っているため1年以上ベースの色は残ります。
※完全に消えることはありません。
【よくある変化】
✔ 輪郭のぼやけ
✔ 上唇・下唇の褪色(部分的に薄くなる)
実は、アートメイクの中でも唇はもっとも高度な技術を必要とする部位です。
唇の皮膚は薄く左右差・血色・くすみと状態によって、色の入り方が大きくかわります。
そのため、理想の状態を長く保つためには定期的な手直し・修正をおすすめします。(※個人差あり)
リップアートメイクは、施術直後だけではなく、時間が経過した後の色味や残り方も大切です!
今回の事例(経過症例)は、同じ患者様の
✔︎ 術後1年後
✔︎ 術後2年後 の経過を、実際の症例写真でご紹介します。
「リップアートメイクはどのくらい色が残るの?」
「リップアートメイクの2年後はどんな状態?」
気になる長期経過を、症例写真でご覧ください。
(※色素の残り方・色味の変化には個人差があります。)
リップアートメイクの定着目安
【 1年後 】
定着した色素は代謝と共に徐々に薄くなり、1年後にはまだまだ自然な色味として残っている状態です。
一般的には、初期に入れた色素の30〜50%程度が残っているイメージですが、肌質・代謝・色素・施術方法などによって大きく変わります。
【 2年後 】
さらに少しずつ色が薄くなり、20〜40%程度の色素が残っているケースもあります。
ただし、2年経っても比較的しっかり色が残る方もいれば、かなり薄くなる方もいます。
当院では一人ひとりの唇の状態を見極めながら施術をするため
時間が経っても自然で美しい経過が目指せます!

【医療アートメイク技術者 今井】

写真上、1回目 施術前(2023年)
写真中、2回目から1年後(2024年)
写真下、タッチアップから2年後(2026年)
※写真の唇には口紅、リップクリームは塗っていません
【注意・アフターケア】
アートメイクリップ 施術後は、色素を入れているためダウンタイム後は普段より唇の乾燥を感じやすくなることがあります。(※個人差あり)
ダウンタイム後もリップクリームなどの保湿ケアを継続することで、色持ちが良くなり、美しい発色を長く保つことができます。
唇も、お肌のスキンケアと同じです。
潤いのある唇は、お顔の印象もパッと明るく、若々しく魅せてくれます。
※当院 取扱い高濃度保湿リップ ユースフリップおススメです!!
【カモフラージュリップ】
唇のくすみを補正する、技術者 今井のオリジナル技法。
✔ 1回目の施術:くすみを補正しながら可能な限り希望色に近づける
✔ 2回目の施術:さらに希望色に近づけ色持ち(定着期間)を延長させます(※個人差あり)
✔ くすみを目立たなくし、健康的で自然な美しい唇に仕上げます
カモフラージュリップの施術から2年が経過した現在も、くすみのない綺麗な唇が保たれています。
○○さん、写真掲載のご協力ありがとうございました。
【他のブログ フルリップ編】
https://ninomiya-lc.jp/blog/blog_cat/art-make/%e3%83%95%e3%83%ab%e3%83%aa%e3%83%83%

【技術者紹介】






【施術料】

医療アートメイク アートメイク アートメイク大阪
NINOMIYA LADIES CLINIC
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<アートメイク・パラメディカルピグメンテーションについてのご説明>
皮膚の白斑の肌の修正や部分脱毛気になる場所も上手にカモフラージュできる技術が、パラメディカルピグメンテーションです。
パラメディカルピグメンテーションとは?
予期せぬ事故や手術により健常な皮膚の状態ではなくなった場合や、元々ある傷に色素沈着を施術することにより、元の状態に近づけるための『医療補助』的な役割を持つ行為です。
(※医療補助行為をパラメディカルピグメンテーションと言います。)
パラメディカルピグメンテーションはアートメイクの技術の一つで、アメリカでは1970年から行われている技術で広く浸透しています。
アートメイクの目的が既存の眉や目、リップをより美しくさせることに視点を置いているのに対し、パラメディカルピグメンテーションは、無毛症などの先天的な皮膚疾患や後天的な外傷、火傷、手術の傷跡などを色によってその傷を目立たなくさせる医療補助的な視点から色素沈着の施術をすることを目的とします。
実際には人目につく部位の皮膚への専用の色素染料を用いて色の調整を行うことでカモフラージュを行います。
アートメイク・パラメディカルピグメンテーションの施術に
あたってのご注意
- 洗濯しているうちにお洋服の色が抜けていくのと同じようにアートメイク・パラメディカルピグメンテーションで入れた色は時間とともに抜けていきます。
紫外線によく当たる、海、山のアウトドア、サウナによく行く人、スキンケアでピーリングをよくする方など、代謝の良い若い人ほど退色しやすいです。
- アートメイク・パラメディカルピグメンテーションは、1回の施術ですべての工程を完了するわけではありません。
特にパラメディカルピグメンテーションの場合、白斑症や無毛症、スカルプスキンニードル(頭髪カモフラージュ)は、その範囲や大きさにより数回に分けて施術させていただきます。
何年かに1回はメンテナンスとして施術を行わなければなりません。
それは、施術した傷の周りの皮膚も成長や老化を繰り返し変化しているからです。
- パラメディカルピグメンテーションは、皮膚であればどこでも入れることが可能ですが、傷の種類によっては色を入れることで逆に目立ってしまうことがある場合があります。
その場合は施術をお断りすることもございます。
一例)白斑症の場合、施術を行える白斑は最低3年は成長していない状態のものが対象となりますので、拡大傾向のある白斑の場合は施術をいたしかねます。
アートメイク・パラメディカルピグメンテーションは医療行為です。
現在、アートメイクはクリニックにて必ず医療従事者によって施術することが義務付けられています。
そのため、エステ・サロン・アートメイク専門店での施術行為は法律で禁止されており、医師の管理の下、医療資格を持っている医師または看護師のみが施術を行うことができるのがアートメイク・パラメディカルピグメンテーションです。

医師。泌尿器科専門医・指導医、漢方専門医、性機能専門医。
2015年から女性医療に特化したクリニックの院長として泌尿器科・婦人科・性機能に関する専門的診療に従事。医療者向けの講演会や一般向けのYouTubeなど幅広い活動を行う。2021年にNINOMIYA LADIES CLINICを開院し、院長就任。自院では、医療者にしかできない誠実で安全な美容を提供するべく、アートメイク・女性器治療などにも注力する。

